issue21【あなたの部屋、見せてください!】
大阪R不動産がおかげさまで5周年!開業からの5年間で家や仕事場を買った・借りてくれたお客さん総勢25名を突撃訪問しました。物件えらびの譲れないこだわりと潔すぎるあきらめ、自分をわかっているからこその心地よさ。混沌とした大阪の不動産シーンを凝縮したような一冊です。どうぞ笑って読み進めて下さい!
2008年から9年間、全部で21冊発行してきたフリーペーパーACB。“自分らしい住まいがほしい ありきたりでない仕事場をつくりたい”そんな方に向けてご紹介してきた事例はいま見ても新鮮に感じるものばかり。バックナンバーはPDFでご覧頂けます。ぜひご一読ください。
大阪R不動産がおかげさまで5周年!開業からの5年間で家や仕事場を買った・借りてくれたお客さん総勢25名を突撃訪問しました。物件えらびの譲れないこだわりと潔すぎるあきらめ、自分をわかっているからこその心地よさ。混沌とした大阪の不動産シーンを凝縮したような一冊です。どうぞ笑って読み進めて下さい!
1958年に建てられた新桜川ビル。その個性的な外観に沿うように、後から阪神高速がつくられたそう。そんな大阪の都市計画の一時代を担った新桜川ビルの再生コーディネートをさせていただきました。入居者やビルに集う人々、使われ方までがガラッと変わった浪速のモダニズム建築にいざ訪問!
2015年末、満を持して沖縄で開業した【スパイス モーテル オキナワ】特集。なぜ大阪のアートアンドクラフトが沖縄で?リノベーションだけでなく、こんな旅がしたい!こんな働き方はどう?この建物に出会いたくさんのことを考えました。開業するまでのリアルな背景をお楽しみください。
日本の建物は余ってるの?足りてるの?空き家が大問題だという報道まっさかりの一方、外国人旅行者急増でホテル不足が深刻というニュースも。どっちやねん!さておき、世の中の余った「空間」を上手く自由に使いこなせる人でありたいものです。
「まだがんばらせてください」が生まれるきっかけとなった、ACB巻末連載「まだがんばってます」の再編集特別号。解体現場であえて残されたもの、図らずも残ってしまったもの。理由はさまざまですが、九死に一生を得たものたちが独特の個性でつぶやいています。古くてもシンプルで丈夫な建材に対するオマージュと、そんな価値観に共感してもらえたら、古(くさ)い建物がちょっと輝いて見えそうな?!A&Cの哲学。
都市で「広く暮らすこと」をフィーチャーしました。人口はどんどん減少していくのに、住宅の数はまだ増え続けそう。ならもっと広い処に住んじゃダメなの? 2戸使うとか…そんなシンプルな疑問へのヒントになれば幸いです。
急増する単身世帯。なのに世の単身向け住宅があまりにしょぼい現実にモノ申す!「今はひとりだからと家をないがしろにしてきたけど、気付けばもう何年もココにすんでるよ!」さあ脱出しよう。A&Cはオトナのひとり住まいを応援します。
街のどまんなかでこんな暮らしアリですか!?誰もが2度見する土間を持つ家を訪問。その他沖縄住事情など、今回も「パッケージされたふつうの住まいや旅では満足できない」ヒトを触発します。
A&Cが勝手に共感した人をインタビューしたり、大阪R不動産の日常をのぞいた連載などリノベーションから話題の幅を広げてリニューアル。恒例の家庭訪問では、え!?部屋の真ん中に木が生えてますね。
不動産を選ぶとなるとなぜか「資産価値」なる基準が幅をきかせますが、資産価値って住んで気持ちいいもの?もっと自分のキモチイ軸で選ぼうよ、という事例と、高額商品なのに何でチラシ1枚?という中古物件案内にモノ申す!
アートアンドクラフトの企画、リノベ、運営で開業したばかりのHOSTEL 64 Osakaを大フィーチャー。開業への思いやスタッフのメッセージ、コンバージョンという手法の底力などなど。
中古の良さって値段が安いだけ?いえいえ中古だからこその良さがたくさんあるんです。気に入れば新品もユーズドも関係ない今の住まいづくり世代。好きなものを詰め込んで、それに囲まれて暮らしたい、そんな事例をご紹介。
デザインリニューアル号。世の子ども部屋の充実に比べ、オトナ部屋の惨状たるや。。オトナだってひとりの時間が欲しい。事例は夫婦それぞれの趣味部屋をがっちり確保した住まい。
狭い空間に究極のレイアウトというワンルームの悪いイメージを払拭しよう。ひとりなら広いワンルームを謳歌しよう、家族でもゆるく仕切っただけのワンルームで暮らそう。事例はもちろんワンルーム。
9年間続けてきたAC通信を第36号で終了して、ACBへ新装開店。 もと学習塾の大きなハコをリノベーションした事例や、地下駐車場をスケボーのパークに!といった転用指南などなど
