Workspace

オフィス・工場の
リノベーション

オフィスが変われば、仕事が変わる。

住まいと同じくらい、時には住まいより長い時間を過ごすオフィス。それなのに、その空間の居心地の良さは長く軽視されてきました。業務内容もさまざま、人数もさまざま、大事にしたいこともさまざまな会社がある中で、まだまだオフィスの選択肢が少ないと思いませんか。
オフィスは「会社の顔」です。あなたの会社“らしい”オフィスになっていますか。オフィスを見直せば、働き方が変わります。集まる人も変わります。結果、仕事の質も変わるはず。

行きたくなる
オフィス

コロナ禍以降、リモートワークが可能になり、オフィスに行くことが減ったという人も多いでしょう。効率的になった一面もありますが、相互のコミュニケーションがどうしても希薄になったり、マネジメントの難しさをひしひしと感じている会社も多いと思います。オフィスでリアルに会うことでよりクリエイティブで質の高いコミュニケーションが可能なことにも気付いたのではないでしょうか。かつては、同じ時間に、同じ場所に、同じ人が出勤することが当たり前でしたが、これからはそうした前提は変わっていくはずです。“行かなければならなかった”オフィスから、“行きたくなる”オフィスへ。アートアンドクラフトはそんなオフィスを作りたいと考えています。

居心地の良いオフィス

ジプトーンの天井に照明は蛍光灯。床はタイルカーペットで壁はありきたりなビニールクロス。窓にはお決まりのアルミブラインド。これまでのステレオタイプのようなオフィスでクリエイティブで生産性の高い仕事ができるでしょうか。例えば床がフローリングだったら?すりガラスを透明ガラスに入れ替えて外の景色が見えたら?オフィスにシャワーがあったら?ソファを置くインテリア計画をしたら?数多くの住まいを手がけてきたアートアンドクラフトだからこそ、住まいの要素を取り入れた「居心地の良いオフィス」づくりを得意としています。

自由なオフィス

なにもビルの一室だけがオフィスである必要はありません。事務所利用ができる分譲マンションもありますし、戸建てや長屋をオフィスにしても。もっと大胆にビル一棟を借りて自社オフィス兼コワーキングを運営したり、倉庫をコンバージョンすることもできます。オフィスと住まいが別々である必要もありません。シャワーブースやキッチンなど水廻りを設えた「寝泊まりできるオフィス」や、ちょっとした書斎ではなく、暮らすことと働くことを等価に考える「暮らしの中で働く住まい」といった従来の常識にとらわれない働く空間を数多く手がけてきました。

中小企業の人材・人手不足の解決策のひとつに

歴史が長く、安定した経営を続ける企業でも、人材・人手不足に悩む昨今。採用課題の解決策の一つとして、社屋や工場のリノベーションをサポートする機会も増えてきました。
特に、作業効率や経済性が優先され簡易に建てられた製造業の工場や作業場は、「古くて暗い」と、採用時にもネガティブな印象を与えてしまいます。従業員も愛着をもち、家族や友人に自慢できる仕事場へ。そして、新入社員や夢や希望を抱き入社したくなる企業へ。リノベーションは、多くの企業が悩む人材・人手不足にもアプローチできます。

物件探しから
トータルサポートします

アートアンドクラフトでは、私たち自身もご機嫌に働きたいと、様々な働き方を実践してきました。その経験を活かし、建築的なデザインだけでなく、働き方やこれからの事業展開まで見越した、あたらしいオフィスづくりをサポートいたします。また、新しく賃貸/購入してオフィスを作りたい方へは、物件探しからサポートしています。

こんな悩みを抱えている企業の方へ

  • リクルートに苦労している
  • 従業員にもっと愛着を持ってほしい
  • オフィスを見ても何の会社かわからない
  • クリエイティブな仕事でオフィスに居る時間が長い
  • たまにはオフィスで昼寝や料理ができたらいいのに!
  • 在宅ワークをする人が増えてオフィスに活気がない

オフィス・工場のリノベーションの流れ

  1. 01 相談

    対象建物についてご相談ください。所有物件の場合は、図面、登記簿謄本、建築計画概要書の写し等がある場合はお持ちいただくとスムーズです。

  2. 02 物件探し

    新しくオフィスを構える場合、移転する場合は物件探しからサポートします。

  3. 03 調査

    現地調査、役所での書面調査・インフラ調査などを実施し、建物の現状を把握します。

  4. 04 設計・施工

    ご要望をお聞きし、設計を進めます。必要な場合は専門家との協業や、行政や消防署とも協議を行います。工事が始まると打ち合わせをした設計者がそのまま現場監督として施工を行います。