宿泊施設のリノベーション

宿泊施設を自分たちで
運営してみる。

「一流のデザイン、ただし宿泊料金も一級品な高級ホテルか、現実的な料金だけどデザインを始めいろんなことに目をつぶらなきゃいけないビジネスホテルか・・1泊5千円くらいで泊まれる、おしゃれな宿はないの?」そんな思いで、1964年に建てられたオフィスビルをコンバージョンして、HOSTEL 64 Osakaを始めたのは2010年のこと。当時はインバウンドは影もかたちもない時代。今でこそ全国に広がったデザインホステルの先駆けでした。

現在は、沖縄県(中頭部)北中城村にてアメリカ統治時代の1970年建築のモーテルを全面再生したSPICE MOTEL OKINAWAを自社で運営しているほか、民泊のリノベーション、開業サポートも数多く行ってきました。

企画から設計・施工、運営まで

インバウンド需要の高まりもあり、宿泊施設や民泊の運営に興味を持つ人も多くなり、物件をリノベーションして宿泊施設を開業したいとご相談をいただくことも増えてきました。一言に宿泊施設と言っても、旅館業法における宿泊施設なのか、特区民泊なのか、民泊新法に基づく施設なのかによって、営業形態も異なれば、施設に求められる要件も異なります。そのため、立地や建物の状態、オーナーの希望、収益の想定などすべてを考慮に入れて企画を立てる必要があります。

また、不特定多数が利用する宿泊施設のリノベーションは、様々な法律が関わり、住宅やオフィスビルと比べても非常に難易度が高くなります。

私たち自身がこれまでに実際に経験してきたからこその実感値を持って、企画から設計・施工、運営までサポートいたします。
*運営受託は現在沖縄県の一部地域のみで行っています。

宿泊施設のリノベーションを
サポートします。

所有している宿泊施設をリノベーションしたい。所有物件をリノベーションして民泊を始めたいなど、宿泊施設のリノベーションと運営のサポートも行っています。詳しくはお問合せください。