A&C竣工☆report@京町堀

窓際cafeのある家
大阪市内でご希望のエリアとして
人気の『靭公園周辺』
もともとこのエリアの賃貸マンションに
お住まいだった
ご夫婦(20代)の事例です。
2009年秋、知人のご紹介でふらりとA&Cショウルームを訪ねてくださいました。
それまでに新築分譲マンションをご覧にはなったもののピンとこなかったそうです。
まずは事例集をご覧いただいて購入リノベーションのイロハを伝授いたしました。
ところが、そんなお二人にご縁が急に降ってきました。
なんといらっしゃった後、たまたまオープンハウスをしていた
中古マンションが大当たり!
これだと直感され、スグにお電話くださり、翌日一緒に再内覧。
私も癖のないリノベーションしやすそうなお部屋で建物の管理や環境も程よく、
いいと思います!と即答して、その流れでご購入になりました。

大通りに面していますが、夜や休日は交通量が少なく
なるので騒音も気にならなさそうで
角部屋で都心らしい眺望が開けていて
マンションにはめずらしいビルのような横長の
大きな窓もあり、広いバルコニーから靭公園の緑も
ちらりと見える、ステキなお部屋でした。
before

中古物件は自分の目で見て体感して
購入できるところがいいですね。
マンションは築27年、お部屋は 71.67平米(2LDK)
もともとキレイにお住まいでしたが
ありふれた内装でした。
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そんなお部屋を本当に心地いいカフェのような空間にリノベーション!
まず広いリビングのイメージを最初にバシっと決められていました。
フレンチパインの無垢フローリングに壁は白、天井はコンクリートのままと
ご要望どおり仕上げました。

そこにステンレスや黒、オイルステインの焦茶とカッコイイ要素、
ちょっと甘い差し色を取り入れてミックスダウンしていきました。
お部屋の特徴だった横長の大きな窓には本当のカフェのように
大きなダイニングカウンターを造作。天板は床と同じ材です。

建具など使えるものはペンキを塗り替えて再利用。
緑の扉はとある近代建築の中にあるお店のドアをお手本に。
扉の奥、モルタル床の玄関ホールのさらに奥は書斎です。
キッチンはすっきりシンプルなステンレス製に、
ぐるりの腰壁も合わせてステンレス仕上げに。
間取りは大きく変えない代わりに設備機器はほぼすべて入替えました。

そして、リビングに作った本棚の奥を寝室に。
ふたり暮らしやまだお子さんが小さいお宅は、リビングに寝室を隣接して、
個室は書斎として篭りたいときに、また将来の子供部屋にと、
プランニングさせていただくことも多いです。

本棚の裏、寝室側に掘り込み棚をこっそり造作。

バルコニーは部屋と同じ感覚で使えるようにと
こだわりのデッキを置きました。
イチゴや野菜がすくすくと育っていました◎

ごく普通の洗面化粧台が入っていた洗面所もこのとおり!
こだわりのモザイクタイルは3色をミックス貼、
浴室も優先順位上位でサイズアップしました。

そんなこだわりを実現するためにはどこかでコストダウン!
ということで、
リビング以外は床の仕上げを内装材のPタイルに、壁も全室クロス仕上げに、
中でも書斎は和天井・建具もそのままペンキ仕上げにしました。

–
打合せの中で印象的だった言葉は「住めば都」でした。
リノベーションはゴールではなく、住まいのスタート。
きっとシンプルなハコにお好きなテイストをポンポンと入れて、
ちょっと遊び心をくすぐる棚があったりしたら、
あとは自分たちで楽しめる!と確信されていたんだと思います。

住まいや暮らしへの心地よく軽やかな気持ちが
家具やインテリアが収まったこの写真たちから
感じていただけたのではないでしょうか?
先日の竣工撮影もサイダーをいただきながらのんびりと進行、
私たちも夏休み気分ですっかりくつろいでしまいました☆
みなさんもお気軽にショウルームにお立ち寄りいただき、
つい長居してしまう住まいをぜひ手に入れてください。
都心にいながら家がカフェ&バーになってしまう
ローコストなオマケ付ですよ〜
ご相談お待ちしております。(^o^)/

コーディネーター:中村美保
リノベ設計・工事監理:木村久美子
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