‘その他のお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

民泊大募集! ご近所の民泊、それ私たちが管理します

2018年6月5日 火曜日

民泊が解禁される! そのような報道をよく見かけますよね。正確には、「住宅宿泊事業法」(一般に民泊新法と呼ばれている)が2018年6月15日より施行されることになり、届出をすれば誰でも住宅の一部や一棟を宿泊施設として貸すことができるようになる。そういうことです。

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逆に言うと、民泊新法の届出をせず、また旅館業法の許可なしに、宿泊させると違法になります。先日、管轄官庁から自治体に向け、違法民泊取締り強化の通知も出されました。民泊のマイナス面も見えてきたいま、良好な民泊を増やしていこうという流れだと思います。

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さて、民泊したいけど今後どうすればいいのでしょう
・自治体によって「可能なエリア」「営業可能日数」などルールが違う?
・部屋のインテリアや設備はどうすれば宿泊客に喜ばれる?
・消防設備の追加などリフォーム工事も必要?
・シーツなどリネン類の洗濯やベッドメイクはどうすれば?
・予約サイトにはどうやって出すの?
・部屋の説明書きを英語でどう表現すればいい?

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いろいろ解らないこと多いですよね。もし、あなたの民泊がアートアンドクラフトが運営する宿泊施設(SPICE MOTEL 沖縄北中城)(HOSTEL 64 Osaka 西区新町)の近くなら、管理業務や予約サイトへの掲載を当社にすべて任せませんか。チェックインから部屋の清掃まで、ご近所さんなら当社スタッフでカバーできます。

詳しくはコチラから「宿泊施設の検討」にチェックしてお問合せください。

※管理委託には一定の条件があります
※民泊を始めたい方からの相談業務のみはしておりません

リノベーション・オブ・ザ・イヤー 2017

2017年10月16日 月曜日

リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは、1年を代表するリノベーション作品を価格帯別に選別するコンテスト。
リノベーション住宅推進協議会が主催しているリノベーションの祭典で今年で5回目の開催です。

今年度、アートアンドクラフトからは2部門に3案件をエントリー!
一次審査ではSNSでの反響数などを元にノミネート作品が選出されます。
いずれも個性的な案件ばかり。リンク先のURLから『いいね!』で応援いただけると嬉しいです。

toyokuni
1000万円未満部門「大阪最古のRC造集合住宅に住まう
tanaka
無差別級部門「自社ビルを使った特区民泊。余剰床の新たな活用法。
sakuragawa
無差別級部門「扇状のモダニズム建築、桜川のランドマークへ

親のヤドカリ Renovation

2017年8月7日 月曜日

アートアンドクラフトでは毎年、数多くの方の住まいづくりをお手伝いしていますが、その3割強が「一戸建」のリノベーションです。「え、そんなに? みんなどうやってオカネ用意してんの? 一戸建なんて無理じゃん。」そう思う方は多いかもしれません。

近ごろ増えているのは、親が所有する家をリノベーションして引っ越す人です。長く空き家となっていた場合もあれば、親がマンションに引っ越し玉突きで子世代が実家に暮らすことも。かつて商売で使っていた実家の建物を使うこともあれば、子がいない叔母さんから家を提供されるケースなど多種多様。

共通する背景として以下の要因が挙げられます。
・実家が田舎ではなく親子とも都会暮らしという人が増えた
・兄弟が少なくなり夫婦どちらかの親の家が使える状況が増えた
・土地付きの家に執着しない親世代が増えた

子世代としては、
・子育て期には多くの生活費が必要で住宅購入に資金が回せない
・しかし、その時期こそ広い一戸建に暮らしたい
・そのままの実家じゃ嫌だがリノベーションできるなら住みたい

親世代にもメリットはあるようです
・広さを持て余し将来はマンションに越したいと考えていた
・かといって思い出が詰まった家を手放したくはない
・盆や正月に一族が集まれる場所も残しておきたい

そう、実家の居住者を親から子世代にスイッチするだけで、このような互いのミスマッチが解消すると気がついたのです。まさに親のヤドカリ、そしてリノベーション。今後ますます増えそうな気がしています。が、いざスタートしようとすると解らないことも出てくるようです。

リノベーション前に受ける質問は以下のようなもの
・親子間で安く売買するの? それとも賃貸?
・親から借りるなら家賃はいくらで設定すべき? 無償もOK?
・親の名義のままで自分たちがリノベ費用借りられる?

まずはアートアンドクラフトにご相談ください。コチラ
その前に「自分たちにも使える一戸建なかったっけ!?」

【ニッポンの住】「職場と住まいの位置関係」

2017年4月29日 土曜日

text=中谷ノボル(Arts&Crafts 代表)

フリーハンドという社内制度を始めた。原則、勤務場所と勤務時間が自由という、一昔前なら夢のような制度だ。営業時間中は携帯やSkypeで連絡がとれる状態にしなければならないが、自宅やカフェや旅先で仕事してもいいし、その時間帯も自分で決められる。これをいきなり始めたわけではなく、一部社員で短時間労働や在宅勤務を4年ほど試し、またリモートアクセスやweb会議などIT技術を数多く採り入れた結果、今春より発動できるようになった。

この制度で働くと色々と意識改革を迫られるが、きっと職場と住まいの位置関係も見直すことになる。職があるところに人は集まるので、東京や大阪など企業が集中する場所、そしてそこに通える通勤1時間圏内の都会に人口が集中する。しかし、週に5日通うのは大変だが、フリーハンドで1、2度の通勤なら、住まいの選択肢を2時間圏内に広げていいかもしれない。都会大好きな人なら構わないが、もっと緑と太陽を的な人なら、都市近郊の自然豊かな土地も視野に入ってくる。

早速、淡路島の民家をDIYして引っ越した建築士がいる。彼女は普段自宅で設計業務と子育てをし、打合せと呑み会のときだけ船と電車を乗り継いで現場や事務所へ赴く。早ければ1時間半、乗り継ぎが悪いときでも2時間で着くらしい。ちなみに淡路島と明石を結ぶ船は通勤時間帯なら20分に1便の頻度であり、島へ帰る最終便は23:40と結構遅い。2時間圏内だと、他に丹波篠山や白浜、琵琶湖の湖北まで可能かも? 考えているだけで楽しくなってくる。

全労働者の中で週1日以上在宅勤務をしているというテレワーカーは、まだ3%ほどしかいないらしい。しかし興味を持つ労働者は多く、人材確保やコスト削減の面から在宅勤務を採用すべきと考える経営者も増えている。10年後、20年後には、都心のオフィスで働く人は劇的に減り、在宅勤務が一般的な働き方になっているかもしれない。平日を自然豊かな場所で過ごし、週末だけ都会へお泊まりで遊びに行く。そんな逆転現象なライフスタイルも増えていくのだろう。

awaji

船の通勤は旅感満載! 写真は船上から見る神戸の街なみ ちなみに片道500円

【11月】週末のリノベーション相談会

2016年10月18日 火曜日

11月は日曜祝日もショウルームをあけています。
週末のリノベーション相談会(無料)

リノベーションの具体的な相談や
資金計画のご相談、物件探しのご依頼まで
なんでもお気軽にお問い合わせ下さい。

ご来場が重なるとお待たせしてしまう可能性があります。
お越しいただく前にフォームもしくはお電話にてお声掛けいただけますと幸いです。
https://www.a-crafts.co.jp/contact/personal/
TEL:06-6443-1350(月〜土 営業時間10:00~18:00 水曜定休)

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大阪市西区京町堀1-13-24-1階
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