‘A&C沖縄事務所’ カテゴリーのアーカイブ

【沖縄】満員御礼! リノベーション講座。今後は個別相談も

2018年7月21日 土曜日

沖縄事務所で初めて開催したリノベーション講座-戸建編-は満員御礼で終了!
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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当日は机上のレクチャーだけでなく、
築48年の建物を全面改修したSPICE MOTELの館内を見学することで、
リノベーション後の空間をより具体的にイメージしていただけたようです。

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残念ながら講座に参加できなかった方もご安心ください。
引き続き、個別相談を受け付けています。
不動産探しやリノベーション、資金計画を解りやすくお答えします。

なお、日曜でも数日前にご連絡いただければ対応可能です。
まだ考え始めたばかりという方も、遠慮なくお問合せください。
お待ちしております。
問合せはコチラ
TEL:098-975-8090(月〜土 営業時間10:00~18:00 水日祝定休)

アートアンドクラフト沖縄事務所
北中城村喜舎場1066 スパイスモーテル内
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6/24(日) リノベーション講座 -戸建編- in沖縄

2018年6月12日 火曜日

住宅リノベーションの黎明期から活躍してきたArts&Craftsが、沖縄で初めて開催するリノベーション講座! @ SPICE MOTEL
“戸建住宅を買って”もしくは“譲り受けて”リノベーションし、理想の︎住まいを手に入れようとする方に向けたコースです。

戸建て編

【日時】6月24日(Sun) 13:00開場/13:30スタート(約90分) ※終了しました
【場所】スパイスモーテルオキナワ 内のcafe
北中城村喜舎場1066 〈Googlemaps〉 *予約制・参加無料
こんな方はぜひご参加ください
・親所有のコンクリ家を自分たち用にリノベしようと考えている
・これから外人住宅を買ってリノベーションして住みたい
・使ってない赤瓦の古民家をリノベして住めるかどうか確かめたい

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事例を紹介しながらこんな内容をお話しする予定です
・築年が古い︎戸建って大丈夫? 耐震性はどれくらいあるの
・物件を買う際のポイントは何? ローンはいくらまで組めるのか
・リノベ費用は幾ら? 親族が所有の物件でもローンは使えるのか
・事例写真を交えた設計デザインのポイント
こんな方は?
・マンションのリノベを相談したい→ どうぞご参加ください
・個別相談もしたい→ 申込み時にその旨をお知らせください
・アパート1棟など大規模な改修→ 別途個別相談をコチラから

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アートアンドクラフトのリノベーション・サービスは、
︎物件探し~ローン付け~設計施工まで一貫してサポートします。
まだリノベーションを考え始めたばかりという方も、
どうぞお気軽にリノベーション講座へ参加ください。
お申込みはコチラから! ※終了しました
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ご注意
※ご予約頂いた方に順次詳細ご案内をお送りします
※6/21(金)までに返信がない場合、︎何らかの︎手違いが考えられます
※お手数ですが[member@a-crafts.co.jp]または︎[098-975-8090]までご一報ください
※同業者︎の方や学生さん︎が勉強する︎ため︎の参加は︎お断りしています
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こちらの記事も参考に→沖縄リノベーション事情2018
こちらの記事も参考に→民泊大募集!ご近所の民泊、それ私たちが管理します

沖縄リノベーション事情2018

2018年6月12日 火曜日
沖縄の名建築のひとつ「ホテル・ムーンビーチ」1975年築

沖縄の名建築のひとつ「ホテル・ムーンビーチ」1975年築

今から6年半前の2012年1月、アートアンドクラフトは沖縄事務所を発足させました。当時、まだ沖縄でリノベーションは広く知られておらず、調べた限りリノベーションを専業でする設計事務所や建設会社はゼロ、リノベーション住宅推進協議会にも沖縄県から加入する会員企業はありませんでした。沖縄にもリノベーションして遺してゆきたい建築は数多くあるのですが、那覇市久茂地に建つモダニズムの名建築「沖縄少年会館」が、保存活用運動の声も届かずあっさりと解体されてしまいました。人々の間にリノベーションという言葉だけでなく、当時はリノベーションの概念や文化がまだ醸成されてなかったんだと思います。

A&Cがリノベーション後に販売するReSTOREシリーズ

A&Cがリノベーション後に販売するReSTOREシリーズ

そんななか、アートアンドクラフトでは、これまで沖縄県内のマンションの一室を買い取り、リノベーションして再販売するReSTORE事業を細々と続けてきました。
大阪の不動産相場感覚からすると掘り出しモノ的な物件を発見することもあり、割安なリノベーション物件として供給できたこともありました。物件に興味を示し購入いただく方は、県外から引っ越して7-8年の方が多かったように思います。ところが近頃は沖縄県出身の方からの問合せも徐々に増え、実際に購入いただくケースもでてきました。
また、かつて1970年代の前半に海砂を多く含む劣悪なコンクリートが使われたことがあった経験から、沖縄では不動産オーナーや大家さんたちの間で、鉄筋コンクリートでも長持ちしないという認識を持つ方が多かったように思います。ところが当社が1970年建築のモーテルを、コンクリートの躯体から補修して全面的にリノベーションし、SPICE MOTEL OKINAWAとして再生させたことで、古い建物への認識を改めたという声をいただくようになりました。

本土復帰前の1970年に建築されたモーテルを再生した例

本土復帰前の1970年に建築されたモーテルを再生した例

このようにようやく沖縄でも、オーナーもユーザーもリノベーション文化への理解が深まり、機運も高まってきたと感じています。そこでこのタイミングで、アートアンドクラフトの沖縄事務所はロケットの二弾目を発射します! 今後は大阪本社と同様、個人住宅からアパートや宿泊施設まで、企画設計デザインから工事の施工まで、リノベーションに関するすべての相談に対応できる体制を整えました。現地スタッフはまだ少人数ですが、宅地建物取引士や一級建築士、そして不動産経営管理士がスタンバイしています。そしてなんといっても、沖縄にはリノベーションし甲斐のある建物が、まだまだ数多く眠っていると私たちは思うのです。なので、この建物はもうダメかなと思っても、壊す前にぜひ一度ご相談ください。お待ちしております!

Arts&Crafts 沖縄事務所


アートアンドクラフト沖縄事務所の概要と問合せはコチラ
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こちらの記事も参考に→ 民泊大募集!ご近所の民泊、それ私たちが管理します
こちらの記事も参考に→ 6/24(日)リノベーション講座-戸建編- in沖縄

民泊大募集! ご近所の民泊、それ私たちが管理します

2018年6月5日 火曜日

民泊が解禁される! そのような報道をよく見かけますよね。正確には、「住宅宿泊事業法」(一般に民泊新法と呼ばれている)が2018年6月15日より施行されることになり、届出をすれば誰でも住宅の一部や一棟を宿泊施設として貸すことができるようになる。そういうことです。

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逆に言うと、民泊新法の届出をせず、また旅館業法の許可なしに、宿泊させると違法になります。先日、管轄官庁から自治体に向け、違法民泊取締り強化の通知も出されました。民泊のマイナス面も見えてきたいま、良好な民泊を増やしていこうという流れだと思います。

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さて、民泊したいけど今後どうすればいいのでしょう
・自治体によって「可能なエリア」「営業可能日数」などルールが違う?
・部屋のインテリアや設備はどうすれば宿泊客に喜ばれる?
・消防設備の追加などリフォーム工事も必要?
・シーツなどリネン類の洗濯やベッドメイクはどうすれば?
・予約サイトにはどうやって出すの?
・部屋の説明書きを英語でどう表現すればいい?

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いろいろ解らないこと多いですよね。もし、あなたの民泊がアートアンドクラフトが運営する宿泊施設(SPICE MOTEL 沖縄北中城)(HOSTEL 64 Osaka 西区新町)の近くなら、管理業務や予約サイトへの掲載を当社にすべて任せませんか。チェックインから部屋の清掃まで、ご近所さんなら当社スタッフでカバーできます。

詳しくはコチラから「宿泊施設の検討」にチェックしてお問合せください。

※管理委託には一定の条件があります
※民泊を始めたい方からの相談業務のみはしておりません

車離れとクルマ社会

2018年3月17日 土曜日

文= Arts&Crafts 中谷ノボル

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タイのバンコクでTOYOTA車を買うと日本の2倍ほどします。500万円もする車を月給10数万円の人が、大渋滞のなか嬉しそうに乗っています。車離れした日本の若い人はナイわーって思うかもしれませんが、ニッポンも平成の始め頃までは同じような状況だったと思います。車は単なる移動の道具ではなく、その人の勢いをあらわすシンボルでもありました。

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自分もかつてはイキって車2台持ちでしたが、ずいぶん前に手放して乗り物は自転車が中心の生活に。大阪の都心部で徒歩でも通勤できる暮らしでは、マイカーなしの生活に不便は感じません。そして自転車のほうがエコで地球にやさしい、罪悪感もない。そしていざ自転車派になると、危険運転する車が悪魔のように思えてきます。まるで非喫煙者とスモーカーの関係みたいに。

ところがです。仕事で沖縄へ行くようになり状況は一変。戦後のアメリカ統治以降、いまも那覇以外の沖縄は完全にクルマ社会です。自分も最初こそ自転車やバスを使ってみたものの断念。すっかりクルマ社会に染まりました。強風での自転車は辛いし、バスは時間どおりに来ない。今や、すぐそこのコンビニさえ車で行くありさまです。

こちらの高校生は在学中から教習所に通い就職に備えます。働きだすと会社へはマイカー通勤。アパートの家賃には駐車場代まで含まれているのが標準。車がないとデートすることさえできないでしょう。そう、在京メディア発信の情報に接していると、まるで日本全国の若者が車離れしているかのように錯覚しますが、大都市の中心部以外では、いまも普通にクルマ社会なのです。

欧米のコンパクトシティを念頭に「クルマ社会はもうダメ。これからは自転車や徒歩で暮らせる街が進歩的!!」みたいな論説を聞く機会が増えました。でも、それホンマ!? 人力で動く自転車のほうが進歩的だなんて科学技術は捨てたの? 極端じゃない? 公共交通が発達した都市部では自転車や地下鉄、郊外ではクルマが便利。シンプルに、状況に合わせた交通手段を選択すれば良いだけな気がします。

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一方で、自動運転で排ガスもゼロ、そんな地球にも人にも優しいEV車が一般的になる未来はすぐそこ。その頃には、また新しいトレンドや意見が生まれているんでしょうか。でも現段階では、当社が沖縄で運営する SPICE MOTEL へ自動車で来てくださいね。モーテルっていうくらいですから、クルマ前提の立地なのです。スタッフ一同、お待ちしておりまーす!