11/19(日) 戸建・施工実例見学会@大阪市旭区

2017年11月7日

【日時】11/19(日)14時
【最寄駅】大阪市営地下鉄谷町線「千林大宮駅」/京阪本線「千林駅」
見学会への参加お申込は〈こちら〉から ※定員に達した為、受付終了しました。
※事前予約制〈会員限定・無料〉
※お申込いただいた方に順次、詳細ご案内メールをお送りします

3人家族になることをきっかけに、ご夫婦が愛着をもって暮らしてこられた街で住まい探しをスタート。賑わう商店街から程近い路地の奥に建つ、築44年の木造2階建てを購入リノベーションされました。
延床面積95平米。路地裏だけど建物間口は広く、南側の日あたりが奇跡的によかったことが購入の決め手のひとつ。
見学会用図面(N邸)
長年、建築主が大切に修繕しながらお住まいでしたが、これから更に20年、30年と安心して住み継ぐことを前提に、費用対効果をふまえた耐震化、配管・配線の整備に加え、床断熱・屋根の遮熱工事もあわせて行いました。
image1(N邸)
image2(N邸)
建物の性能を引き上げることを最優先に、何を残し何を一新するか、ひとつひとつ打合せを重ねた設計。
見学会では設計や工事でのポイントをツアー形式でお話しします。

・どんな建物を探したらいいか悩んでいる
・出会った建物をどのように住み継げばよいのか、改装後のイメージがわかない
・築年数の経った一戸建ての耐震性や機能性が気になる
・そもそも、一戸建ての購入リノベーションで押さえるべきポイントを知りたい

ひとつでも当てはまる方は、ぜひ見学会へお越しください!
*見学会への参加お申込は〈こちら〉から ※定員に達した為、受付終了しました。
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【ご案内とお願い】※必ずお読みください
■ お申込頂いた方へ順次、詳細ご案内メールをお送りします。ただし11月17日(金)までに返信がない場合は何らかの手違いが考えられますので、お手数ですが[06-6443-1350]または[メール]までお問合せください。
■ ご予約多数の場合は、具体的にご検討の方を優先ご案内させていただく場合がございます。
■ 小さなお子様連れの方は、抱っこしていただく等のご配慮をお願いいたします。また、ご飲食やおもちゃで遊ばせる等もご遠慮ください。
■ 駐車場のご用意はありません。お車での来場はご遠慮ください。
■ 個人住宅のため現場での写真撮影はお断り申し上げます。

ご入居前の個人住宅を「これからリノベーションする方の参考になれば」というご厚意でお借りしています。上記【ご案内とお願い】の項目をご確認のうえお申込みください。

11/18(土) セミナー開催!「親のヤドカリRenovation」

2017年11月7日

【日時】11/18(土)  開場:13時/開始:13時半(約1.5H)
【場所】アートアンドクラフトショウルーム
大阪市西区京町堀1-13-24 1階(Googlemaps
※予約制(無料):お申込は〈こちら〉から
※受付終了しました

最近、親や親族が所有する物件をリノベーションして引っ越す人が増えています。この流れを“親のヤドカリRenovation”と名付けました。
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【こんな人は”親のヤドカリRenovation”】
・そのままの実家じゃ嫌だがリノベーションできるなら住みたい
・かつて親族が商売で使っていた建物をリノベーションして移り住みたい
・近くに管理できる人が居らず、空き家になっている親族の住まいがある
・広さを持て余す今の住まいから住み替えたい親世代と、子育て期だからこそ広い家に住みたい子世代
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ご相談の多くは何からどう動けば良いか解らないというもの。住みたいハコがあって、いざスタートしようとしたけれど、思うように動けないなんてことも少なくありません。
実は、新しく物件を購入してリノベーションとは異なる、押さえておくべきポイントがあるんです!

「あの家、これからどうするんだろう」
「この家、これからどうしよう」

お宝物件になる予感を感じている子世代の方。
思い入れのある建物の将来が心配な親世代の方。
心当たりがある方はぜひセミナーへお越しください!
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【セミナー内容】
■ なぜ、親のヤドカリRenovationなのか
 >メリットとデメリット
■ ハコはあるけど資金計画はどうすれば?ローンは使えるの?
 >物件条件によって異なる資金計画
■ 古いけどリノベーションでどうにかなるの?
 >現地調査でわかること
 >住み継ぐために気になるあれこれ
 >耐震補強工事にも種類がある
■ アートアンドクラフトのサポート体制
 >引越しまでのスケジュール
 >費用は幾らかかる?
■ A&Cの実例紹介
 >親のヤドカリRenovationで叶えた暮らし
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スタッフ一同、ご来場をお待ちしています!
※予約制(無料):お申込は〈こちら〉から
※受付終了しました

【ご確認ください】
*お申込頂いた方に予約完了メールをお送りしています。ただし、11/16(木)までに返信がない場合は何らかの手違いが考えられますので、お手数ですが[06-6443-1350]または[メール]までお問合せください。
*同業者の方や学生の方の勉強のためのご参加はお断りしております。あしからずご了承くださいませ。

リノベーション・オブ・ザ・イヤー 2017

2017年10月16日

リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは、1年を代表するリノベーション作品を価格帯別に選別するコンテスト。
リノベーション住宅推進協議会が主催しているリノベーションの祭典で今年で5回目の開催です。

今年度、アートアンドクラフトからは2部門に3案件をエントリー!
一次審査ではSNSでの反響数などを元にノミネート作品が選出されます。
いずれも個性的な案件ばかり。リンク先のURLから『いいね!』で応援いただけると嬉しいです。

toyokuni
1000万円未満部門「大阪最古のRC造集合住宅に住まう
tanaka
無差別級部門「自社ビルを使った特区民泊。余剰床の新たな活用法。
sakuragawa
無差別級部門「扇状のモダニズム建築、桜川のランドマークへ

復刻を熱望する建築材料 | 照明器具編

2017年9月30日

text=枇杷健一(Arts&Crafts 設計監理部門マネージャー)

アートアンドクラフトでは 1998 年のクラフトアパートメント vol.1 の時代 からドアの取っ手ひとつまでこだわったパーツ選びをしてきました。 星の数ほどある建築材料の中、国内外、有名無名を問わず、まずは自分たちが使ってみて 本当に良いと思えるモノをセレクト。社内では主に1軍の建築材料を「イチオシ」と名付け、 建材ドラフト会議を実施。新たに1軍入りする建材や2軍降格する建材を数年置きに整理、データベース化しています。

そんな中、最近抱える悩みは私たちがセレクトしてきた1軍建材が次々に廃番になっていくこと。一般的に売れ筋でない商品を選んでるの?時代錯誤の目利きが問題?いやいや、そんなコトは絶対にありません!

本コラムでは⻑きにわたりお世話になった廃番商品の中から幾つかの商品を “復刻を熱望する建築材料”として書きたいと思います。初回は照明器具編です。

スポットライト
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配線ダクトのスポット=コレと言える程、ほとんどの物件で採用された DAIKO 製プラグタイプのスポットライト。鋼板製のシンプルなデザイン、リーズナブルな価格、鋼板の質感が良い。3拍子揃った名品。

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初代は、少し⻩色掛かった白の D97-7216 とチャコールグレーの D97-7217。

spot2
2012 年に廃番となったが、後継機種 としてプラグ箇所と全体的なフォルムが少し小ぶりになった D97-7216E、D97-7217E が登場。色も真っ白、真っ黒にリニューアルされた。2代目も2015年に在庫が尽きた時点で廃番。

ブラケット照明(社内アダ名:キラキラ照明)
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模様と凹凸があるクリアガラスのカバーを透して壁に幻想的な陰影を映す名品。防雨防湿型なので、主に浴室や 洗面室で数多く採用された。

kirakira
初代は DAIKO 製 D69-7326。2011 年に廃番となったが、2代目の ODELIC 製 OW009407 が活躍。少し小ぶりなフォルムが初代以上の人気であったが惜しくも 2015 年に廃番。

このコラムに共感したという方で、酷似した商品ありますよ!やメーカーの方で同じモノ作れますよ!など、何か情報があればアートアンドクラフトまでぜひお知らせください。でも一番の希望は、同商品の復刻を熱望しています!DAIKO さま、ODELIC さま何卒ご検討の程よろしくお願いいたします。

掲載誌のお知らせ|SPRiNG特別編集 100ROOMS

2017年9月26日

9月20日発売の「SPRiNG特別編集 100ROOMS」(宝島社)。誌面では施主のこだわりあるインテリアが住まいとともに、スタイル別に紹介されています。その数全100件!!
そのなかで、アートアンドクラフトがリノベーションを手掛けた個人邸4件が掲載されました。

表紙

No.013_R邸
窓から公園の緑が一望できる、築42年のマンション(62㎡)を購入された女性ひとり暮らし。もともと2LDKだった1室は壁を取っ払い、LDKと扉のない壁で仕切られた小上がり(ベッドスペース)だけといった思い切りのよい間取りに。
013_R邸

No.052_井上邸
幼い頃から前を通るたびに眺めていた憧れの建物。それは、大阪最古のRC造住宅(1932年築)といわれるものでした。もともとの建物の雰囲気を残したい!という思いのもとリノベーション。
052_I邸

No.081_B邸
共働き夫婦と愛犬の住まい。13年前に新築で購入した1室(95㎡)を「万人受けする間取りでも、自分たちにとって最適でない」と快適さをもとめてリノベーション。共働きゆえの限られた時間でも、ふたりが自然と集まれる場所をと、大きなカウンターのあるキッチンを家の中心につくった。
052_I邸

No.093_T邸
神戸の山手に建つ緑に囲まれたマンション。田の字型に区切られた壁のほとんどが撤去できない壁式構造という条件の中、廊下はつくらず、扉はもうけず、大きなワンルームのような繋がりある間取りに。和と北欧が混じりあうシンプルかつ味わい深い住まい。
93_T邸

詳しくは書籍を手に取ってご覧ください!
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