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戸建てリノベーションのアイキャッチ画像

戸建てのリノベーション 

建物によって構造や建て方が多様で難易度の高い戸建て住宅や長屋・ビルのリノベーション。マンションに比べると難しい面もありますが、自由度が高く、戸建て住宅でしかできない暮らし方が実現できる大きなメリットもあります。

まずは外回りの屋根や外壁、インフラの状態を確認し、補修が望ましいところを確認します。それから建築士がご希望や実現したい暮らしを丁寧にヒアリングし、設計を進めていきます。断熱や耐震など、築が古い戸建て住宅だと気になるポイントもお任せください。

一般的な戸建だけではなく、ビルやビルの一部、長屋、古民家、倉庫など、法的な確認が必要で難易度が高い工事もご相談いただけます。まずは一度ご相談ください。

アートアンドクラフトの
戸建てリノベーションの特徴 

アートアンドクラフトの戸建てリノベーションでは、不動産や全体のスケジュールや資金計画をサポートするコンサルタント、設計と現場監理でご希望を形にするコンサルタント、そしていつも現場を担当してくれる職人のチームで、初回ご相談から竣工までワンストップで住まいづくりをサポートします。

  • 物件探しからの方も、所有物件のリノベーションをご検討の方もご相談いただけます。 
  • 資金計画もサポートします。 
  • 戸建て、ビル、長屋、倉庫など、幅広い建物のリノベーションのご要望にお応えします。
  • 担当者が不動産の知識も持っているのが大きな強み。登記情報や、新築時の申請の状況なども確認し、どこまでのリノベーションが可能かを整理します。
  • 設計を担当した建築士が現場監理も行い、職人にも丁寧にご希望をお伝えします。
  • 長年リノベーションの現場に一緒に取り組んできた熟練の職人と施工を進めます。
  • 設計期間が約3〜4ヶ月・工事期間が約3-4ヶ月。じっくり取り組みたい方におすすめです。
  • 全面的なリノベーションも、LDKや水廻りだけをこだわり他の部屋は何もしない等の部分オーダーも可能です。
  • その建物の個性や、時間を経た魅力などを見つけ、なじませるリノベーションが得意です。

耐震工事と断熱工事

戸建て住宅のリノベーションでは、ほとんどの場合、新築同等まで耐震性能や断熱性能を引き上げることが可能です。間取り変更や全面的な内装更新など、大規模なリノベーション工事をする際に合わせて性能アップ工事を行うのはコスト面でメリットがあります。耐震化改修や断熱改修をご希望の場合は、必要に応じて専門家と協業しながら、リノベーションの計画を進めます。

全体の予算はもちろん、日常的に安心できることが目的なのか、補助金や税制優遇等を受けるのが目的なのかなど、目的によってどこまでの性能アップを目指すのかは案件によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。

こんな方に

  • 「住まいの隅々までこだわりを実現したい。」
  • 「他にはない個性的なスタイルにしたい」 
  • 「絶対に使いたいタイルとアンティーク扉がある」 
  • 「内容によって予算は流動的」 
  • 「戸建て住宅で職住一致の暮らしをしたい」」 
  • 「二世帯で暮らしたい」 
  • 「予算内でリノベする部分・しない部分のメリハリをつけたい」 
  • 「耐震や断熱など性能面の不安を解消したい」

アートアンドクラフトの
リノベーションの特徴

  • おおらか、心地良い、普遍的なものを大切にします。
  • 建築士が設計を担当し、現場監督まで行います。
  • 建物を読み解き、既にある魅力あるものを残したリノベーションを行います。
  • 資金計画まで総合的にサポートします。

戸建てのリノベーションの進め方

戸建てをリノベーションして、自分らしい住まいを手に入れたい。アートアンドクラフトでは、そんな想いを持つ方の住まい作りを資金計画、不動産探しから、設計施工、工事完了後のアフターメンテナンスまで トータルサポートしています。

資金計画とスケジュールをどう立てるかはリノベーションを実現するための大きなポイント。特に、予算の読みにくい戸建て住宅のリノベーションの場合は、計画の早い段階からご相談いただき、余裕を持った資金計画とスケジュールを想定しながら一緒に進めさせていただくのがスムーズです!

リノベーションの流れ

  1. 01 ご相談・資金計画

    どのような暮らしをしたい?どのような物件をどこで探す?まずは要望を整理し、進む方向を明確にすることが理想の住まいを叶えるためのはじめの第一歩。丁寧にコンサルティングします。

  2. 02 物件探し・現地調査 

    コンサルタントが要望に合う不動産の個別紹介をします。どんなところを見ればいいのか、不動産業者として、また、リノベーションのプロとしてアドバイスします。(他社で物件購入される方には、工事業者として購入前の内覧の同行も可能ですのでお声がけください。)ご自宅や所有物件リノベーションをご検討の場合は物件の間取り資料や現地調査をもとにリノベーションでできることや大まかな予算をお話しします。※不動産案内やコンサルタントによる現地調査は全て無料で行っています。

  3. 03 ローンの取り次ぎ

    不動産購入費用とリノベーション工事費用を一緒に借りることができる住宅ローンを取り扱いしています。所有物件でも使用できる住宅ローンや、リフォームローンなどをご紹介することも可能です。

  4. 04 設計デザイン

    リノベーション計画の申込をいただき、設計デザインの打ち合わせが始まります。設計者が希望や想いを丁寧にくみとり、2〜3ヶ月かけて設計をします。

  5. 05 工事監理・現場管理

    アートアンドクラフトでは、時間をかけて打合せをした設計担当が工事監理も行います。工務店としての現場監督も設計者が担い、長年当社のリノベーションを担当してきた熟練の職人と密にコミュニケーションを取り合いながら現場を進めていきます。

  6. 06 竣工・引渡し

    社内検査の後、お客様立会いによる竣工検査を行います。1週間程度の手直し期間を経ていよいよ引渡しです。使った建材や設備について、今後の手入れの方法や取り扱い説明などもいたします。(戸建てのリノベーションでは物件が決まってからここまででおおよそ6ヶ月が目安です。)

  7. 07 アフターメンテナンス

    工事内容によって所定の保証があります。将来的に棚を増やしたいといった小さな追加工事や、こどもの成長に合わせた間取り変更なども随時対応しています。

  8. 08 売却する・賃貸に出す

    リノベーションした住まいを転勤や住み替え等の事情で、売却や賃貸に出される方もおられます。「大阪R不動産」ではこれまでも多数、売却や入居者募集をお任せいただき、スピーディに成約しています。

どこから始めたらいいか
わからない人へ 

戸建てのリノベーション、どこから始めたらいいかわからない。そんな悩みをお持ちの方は、まずはイベントにご参加ください。 

  • 施工事例見学会
  • リノベーション講座
  • 週末相談会
  • ワークショップ
  • 住みびらき
  • 実家相談室

わからないことはどんどん聞きたいという人でも、まだまだこれからという人でも大丈夫。お気軽にご参加いただけます 

よくあるご質問

Q. 間取りは自由に変えられますか?

構造を支えている壁や柱は取り除けないので、それらを残す前提での計画を進める必要があります。状況によっては、多少の移動はできる可能性もありますが、調査をしないとわからない面もあります。必ず実現したい間取り等がある場合は早い段階でご相談ください。

Q 工事期間はどのくらいですか?

建物の規模と工事の内容によりますが、内装と設備の更新で約3ヶ月程度です。屋根や外壁、外構、耐震補強や断熱改修などがある場合、更に期間が長くなる場合があります。

Q 住みながらリノベーションの工事はできますか?

アートアンドクラフトでは水廻りの交換や間取りの変更などを含む大規模なリノベーション工事を得意としています。期間も長く、騒音や粉塵も多く発生するため、住みながらの工事はお断りしています。

Q マンションはどこまで工事していいの?

コンクリートのスラブや壁、玄関扉、窓サッシとガラス、バルコニー等は共用部にあたるので、基本的に区分所有者が変更することはできません。また、遮音規定がったり水回りのなど、専有部分でも制限がある場合があります。管理規約に細かく記載があるため、内容を確認しながら進めます。 

Q 耐震性や断熱性は改善できますか?

改善できます。新築同等まで引き上げるのか、気になるところのみを改善するのかはご予算やご希望内容によって調整いたします。建てられた年代や、構造、暮らし方などによってアプローチが変わってきますので、個別にご相談ください。

Q 既に内覧済みで購入検討中の物件がありますが、相談できますか?

はい、可能です。弊社で物件探しからサポートすることも可能ですし、検討中の物件のリノベーションのみお手伝いすることも可能です。既に内覧済みのものや、別の仲介会社さんに紹介いただいたものは工事業者として内覧同行させていただきます。

Q 建て替えとリノベーションはどちらが良いですか?

工事の規模によっては建て替えと同じくらいの費用がかかる場合があります。それでも思い入れがある家を残したい、歴史のある建物に愛着を持っているなどでリノベーションを選択される方もいらっしゃいますし、新しい方が安心と建て替えを選択される方もいらっしゃいます。どちらも並行してご検討いただくのが良いかと思います。