A&C竣工report @西宮市
築42年、約100?のマンションを購入して全面リノベーションしました。
大阪市内にお勤めの人にも人気のある阪神間、
なかでも、ストリノ派の心をぐっと捉える築43年の
ビンテージマンションが今回の物件です。

広い敷地に風格ある外観、共用のロビーや廊下、中庭は
重厚な公共建築のようなたたずまい。
お部屋は、南面に3室とLDKが並んだ明るい間取り。
ゆったりと100?あります。
お住まいになるのは、梅田に勤務するおしゃれなご夫婦。
お二人のご要望を押したり引いたりの打ち合わせが楽しかったです。
プライベートゾーンとリビングを緩やかにつなげるご提案
「DEN」がプランの中心になりました。
玄関からまっすぐ伸びる土間のようなタイル仕上げ。
室内のような、外部のようなな空間で使い勝手がよさそうです。

ガラス建具
DEN(本棚があるところです)とリビングの間仕切りは天井までの大きなガラス。
2箇所が扉になっていて開閉できるんです。

DEN側はタイルの床、リビングは無垢のフローリングです。
段差なくすっきりおさまりました。
LDK
ダイニングテーブルとは別に朝ごはんやちょっとお茶したりできるカウンターがあります。
キッチン側が1段高くなっています。奥にはパントリーもあり
見せたくないものが収納されています。


バスルーム
当時のままの木製引き違い戸がついていました。
壁と同じに白く塗装し、雰囲気を残しています。

クロゼット
紫の壁とシャンデリアでSHOP風に造ったクロゼットです。
写真では見えませんが、天井にモールを回したり
幅広の巾木を入れたりと、華やかなお部屋です。
ここはほぼ100%奥様のこだわりで。

このマンション、駅から近いし、管理は良好、雰囲気も大好き!と
気に入ってもらえるのですが、管理費がお高めなのであきらめる方も。
でもちょっとお待ちを。
駐車場の権利がついているお部屋もあるので、
外に賃貸駐車場を借りることを思えば、いいセンになりますよ〜。
と、まだまだA&Cリノベが続きそうな予感がします。

このマンションは2つ棟がありまして、この写真はそれをつなぐ渡り廊下的なもの。
なんだか荘厳なカンジで、皇居?首相官邸?とか言いながら思わず小声になって通ります。
リノベで使った建材も、石を割ったような壁タイルや、
アンティークのガラスドアノブなんかが、建物自体のビンテージ感にぴったりでした!


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コーディネーター:大村直子
リノベ設計・工事監理:合田昌宏
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