十数年前からこの先生のファンです。東京大学の松村秀一教授は、日本の住宅生産の研究における第一人者。この度、住宅業界やまちづくりの最先端事情をまとめた書籍を上梓されました。
当社のリノベーションやR不動産などもご紹介いただいています。
建築―新しい仕事のかたち―
箱の産業から場の産業へ
http://www.amazon.co.jp/dp/4395320066

出版に際し、公開の意見交換会が東京・大阪・福岡で開催されます。
以下、大阪地区(梅田)の概要
日 時/2月19日(水) 18時~20時
場 所/京都造形芸術大学大阪サテライトキャンパス
(大阪市北区小松原2-4 大阪富国生命ビル5階)
登壇者/中谷ノボル(アートアンドクラフト)
山崎亮(コミュニティデザイナー・studio-L)
鈴木毅(大阪大学)
松村秀一(著者)
特にこれから建築や都市計画の分野で働く学生さんや、
すでに働いている人にお奨めの内容になるかと。
興味がある方はどうぞご参加ください。
*参加費なし・予約不要・座席は最大100名分
(text. アートアンドクラフト代表 中谷ノボル)
ー
(以下、松村先生からの案内文です)
リノベーションやエリアマネジメント等の分野で、新しい仕事のかたちを生み出しつつある方々の勢いのある動きに刺激を受けて、12月に「建築-新しい仕事のかたち 箱の産業から場の産業へ」(彰国社)を上梓致しました。この本は私の勝手な思いに基づき、かつ考察も未熟なままのものですが、大きな時代の転換期にあって、これからの建築関連分野の仕事のあり方を広く議論して頂く材料を供することかできればという思いで、一気に書き上げたものです。そこで、この本で紹介させて頂いた方々と、未来に向けた意見交換をさせて頂くことに致しました。意見交換のテーマは以下のようなものを考えております。
1.新しい仕事を担う人材の育成方法
2.開かれたデザインのあり方
3.業としてのエリアマネジメント
4.情報拠点としての大学の役割
5.この分野の国際貢献
ざっくばらんな意見交換の形を取りたいと思いますが、折角ですのでこのことに関心のある多くの方々にも来て頂く「公開意見交換会」に致します。どうぞおいで下さい。
松村秀一(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授)
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