好きなものはひとつじゃない!mix style renovation

いざリノベーション計画が始まったら、あれもやりたいこれもやりたいことが。
何を優先させるべきか迷ったり、クセの強いものを取り入れると飽きるかも・・と
シンプルに収める方も多いのですが、こちらはこだわりの雑貨店オーナーのお宅という
こともあり、いろいろな要素やアイテムを上手く取り入れておられます。
そういえばワクワクするようなお店って多種多様で雑多にモノがたくさんあるのに、
何だか心地いいんですよね。そんな「自分基準軸」のリノベーションとは・・?
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まず玄関を開けるとアイアン格子の入った黒い扉、ぱっと目を引く赤い扉、
そして100足超えの靴がディスプレイのように並んでいて独特な迫力ある空間。
背板部分はガラスになっていて、
裏側にあるクロゼットの照明をつけると廊下までキレイな灯りがとどくのです。
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赤い扉を開けてみると、白黒のPタイルが印象的なベッドルーム。
反対側の引き戸を開けると、一転して爽やか。
ブルーのモザイクタイルとモルタルの洗面カウンター。
二つの冷たい素材にナチュラルな木目をプラスしてバランスを取っています。
モザイクタイルはお風呂の壁までつながっていますので、
マンションのバスルームでも、視界に広く感じます。
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では黒い扉を開けてみると、、
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広く明るいLDK、だけど何かフツー家にないものが視界に入る、あれは??
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ブランコ!しかも鉄骨梁から下がっています。
気を取られていると足元も曲線にきった土間が。
パステルカラーのキッチン面材、黒板塗料、テラコッタタイル、杉の無垢材と
いろいろな建材や仕上げが上手く収まっています。
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クローゼットへ続く入口は動く収納棚
棚が扉なのか、扉が棚なのか・・
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担当コーディネーター 大村より
お客様はストリノ2回目という超上級者。
はっきりしたコダワリをお持ちになりながらも、
こちらからの提案も柔軟に受け入れてくださいました。
今まで、見たことのない自慢のポイントその1は
やっぱり秘密の扉でしょうか。
壁の棚が秘密基地の扉みたいにスルスルと
開いたときは、知ってるはずなのに驚きました!
ポイントその2はブランコ。
軽くこいでみると、なかなかの癒し効果があります。
最近は、「ハンモック」が流行っていますが、
お家の中で揺られてるっていいですよね。
 
大阪市北区 S邸
専有面積77.23平米/築33年
Sさんのお店
ファミリーに向けたラブリー&マニアックなセレクト雑貨ショップ kuhn(キューン)はコチラ
担当コーディネーター 大村直子(A&C)
リノベ設計・監理 岩田雅希(A&C)
バルコニーにも大きめの玉砂利をしいてひと工夫!
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