A&Cリノベ事例report@福島区
昭和61年築、70平米のマンションを約570万円でリノベーションされたのは
ご夫婦とやんちゃ盛りの男の子2人(4歳と1歳)の4人家族。
「ちょっと和風。ほっとする感じ。」が家づくりとインテリアのテーマです。
「自分たちがこう暮らしたいというイメージどおりに出来上がったので
住みやすく、毎日が楽しいです。
まだ入居して1年も経っていませんが、ずっと住んでいる家のような気がします。」
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自慢のポイントやこだわりを教えてください
「キッチンのカウンター。子供達がもう少し大きくなったらスツールを置いて
朝食や軽い食事をできるように作ってもらいました。裏は食器棚になっています。」

「無垢(杉)のフローリング。裸足で歩くと、とにかく気持ちが良いです。」

「大きな洗面台を廊下側にむき出しに、脱衣所はカーテンのみにしました。」
ささっと使いやすいです。掃除しやすく、風通しも良いです。

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お友だちや親御さんなどの反応はどうでしたか?
「玄関入ったところの引き戸を見て、マンションなのに一戸建てみたいな感じと言われました。
たしかに既製品のマンションにはこういうのは無いような気がします。」

「あとは段差が2箇所あるので“バリアフリーじゃないね”と言われます。

住んでいる側としては逆に、「ここからがキッチン」という境目になって良いです。
(設計の段階で段差の効果についてそのように聞いてもぼんやりとしか
イメージできていませんでしたが、実際暮らしてみたら、そのとおりでした)
子供達も最初つまずいていましたが、今ではジャンプして遊んでいます。」
「リノベーションって自分たちがこうしたいと思ったことが実現できるところがすごいです。
例えば、玄関を土間にする、壁に窓を作る、キッチンの棚のサイズや位置等々。
大きな部分から細かな部分まで決めることが多くて大変なときもありましたが、
それだけに一か所一か所に愛着があります。
「素敵な家」というよりも、「自分たちが大好きな家」が出来たと思っています。
住む人の暮らし方やこだわりを尊重して、
その人や家族にとって理想の(もしくは理想以上の!)家を
一緒に作ってくれるのがA&Cさんです。
何度か参加した見学会やたくさんの施工例の写真は、
「こんな風にしたい」とイメージするのにとても役立ちました。
物件を探すところからリノベーションまで、とても信頼できる会社で心強かったです。」
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嬉しいコメントをいただいた担当は、
コーディネーター:岡崎麗(A&C)
リノベ設計監理:松本晃樹(A&C)
写真:平野愛(写真とプリント社)
もともとは、戸建や長屋で物件探しをしておられたのですが難航、
そんな折にふとオープンハウスに立ち寄ったこの物件が「意外に良く」方針転換。
福島区は「昔の町並みが残っているところです。
道も迷路みたいでときどき迷いますが、いつも新たな発見があって飽きません。」

子どもたちが回遊できるプランを目いっぱい楽しんでいる様子が
覗えてこちらまで嬉しくなりました!
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