あらかじめ用意されたメニューから
好きなもの必要なものを詰め込む、セレクト型リノベーションTOLA
「それって結局プロトタイプの着せ替え?」
そうですね、スタンダードなメニューを選ぶほど
似てはくるかもしれません。
けれど、同じ服でも着る人が違えば印象が違うように
リノベーションを施す物件そのものの個性によっても
仕上がりが変わってきます。
中古マンションを見るとき
わたしたちはその部屋のプロフィールを説明する一方で
何か使えそうなものはないか、目を光らせています。
「これ使えそう!」という箇所は撤去せずに再利用する事例も。
古さと新らしさがMIXされた空間、たとえば…

某ヴィンテージマンションにて、木板の壁&天井を残したり

7.80年代の長谷川工務店施工のマンションに見られる
まるい枠を塗装しなおして残したり

明かりとりの欄間のガラス窓を残したり
このほか照明や取っ手、スイッチなど
今はもう生産されていない、かつてのデザインに出会えることも。
どこからが新しく、どこが再利用なのか分からないように
リノベーションしていくことで、どこかこなれた雰囲気に仕上がります。
「使えるものはないかな」
そんな視点から物件を見てみるのもオツなもの。
ぜひお試しください。
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