A&Cリノベ竣工report @玉造
ご入居後の様子をプロの竣工写真でご紹介する【竣工レポート】
今回ご紹介するご家族は
30代ご夫婦+小学生と幼稚園児の子どもさん+引っ越してから家族になったトイプードル

もともとお住まいだったエリアで売りに出ていた
比較的あたらしい中古マンション100?弱の部屋を、購入×リノベーションされました。
家に対するこだわりは人一倍(担当の梅山談)というご主人を中心に計画が進みました。
“ざっくり粗い感じの仕上げ”を基本としつつも上品な空間になっています。
–
–お住まいになってみていかがですか?
光と風が気持ちのいい、大きくてがらんとした
「箱」のような住まいを創りたいと思っていましたが
ほぼ思い通りのものができたように思います。
がらんとしているので冬場は少し冷えますが
春が近づくと裸足に感じる床材のぬくもりもまた、心地よくて気に入っています。
–いちばんのご自慢はどのあたりでしょう?
ヴィンテージ加工の床材と、アルミサッシを足場板で覆った仕上げの窓枠。

足場板は初めて施工してもらった時には予想以上にボロすぎて焦りましたが、
ペイントしてかなりいい感じになりました。
形になってよかったのは、キッチン。
アイランド型が思った以上に使いやすくて、料理が楽しくなりました。

逆に使いにくかったのは、トイレの扉、かな。
リビングの扉からの動線が少し入りづらい。
まあアンティークのドア優先で考えた為なので、許容範囲です。
(*上のキッチン写真の右側は、ご自身で買って来られたアンティークドア)
友人たちにも泊まってもらいましたが、お酒がすすむと好評です(笑

*壁はほぼ全面、塗り跡をわざと残した左官仕上げ。床材と相性◎です。
回転窓から子ども部屋が見える仕掛け。
毎回設計打合せに参加してくれた子どもたち 「また事務所いきたーい」と言ってくれました


*左)「木の感じか好き」というご主人と、
「鉄が好き」という奥さんの趣味が上手くミックスされたインテリア
右)左官の壁にアンティークの照明、真鍮製の古めかしいスイッチとこだわりがいっぱい!
—ブログを見ている方にメッセージなどあればお願いします!!
既存品は、買ったときから徐々に劣化していきます。
リノベは、創ったときから徐々に味がでていきます。
やってみれば意外と何とかなるもんです。ぜひ。
コーディネーター:梅山知里(A&C)
リノベ設計・工事監理:一森典子(A&C)
写真:平野愛(写真とプリント社)
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