A&Cリノベ竣工report @夙川
ご入居後の様子をプロの竣工写真でご紹介する【竣工レポート】
A&Cのお客さまではお若い、20代なかばのおふたり。
ご結婚を機に、新居を探しておられたところ
AC不動産でオープンハウスをしていた
スケルトン状態のマンションの一室95?を
購入×リノベーションされました。
*購入価格1850万円 リノベーション費用1170万円

どうです!この天井の高さ!3m以上あるのです。
おふたりともリビングは“お気に入りスペース”
「何といっても開放感があるのがいいです。 キャンパスを前にしているような感じで
これからどんな家具や雑貨を置こうかイメージが膨らんで楽しいです。
テレビっ子の私にとっては大型のテレビを置いても違和感がないのも嬉しいです。
将来的にはプロジェクターとスクリーンを付けたいと密かに考えています」
段差をつけていますので、このように椅子代わりにしてまだソファは検討中だそう。
ちなみに↓購入前はこの状態!

もうひとつの“お気に入り”は
ショップをイメージしたという玄関を入ってすぐの大型クロゼット
天井高を生かして、なんとロフトのある収納です。
「中の雰囲気も外側のアール部分と錆色の壁も最高に気に入っています」



更に“動線”もとても使いやすいと言っていただいています。
左写真は、廊下に埋め込みの飾棚をつくったパブリック通路
右写真は、キッチン→洗面・バス・洗濯機置き場を通って玄関に出られるプライベート通路
この2本の動線にはさまれてトイレがあり、扉が2枚。
「私達の家は動線を考えトイレの扉が2つあります。
実はこれがかなり便利です。皆様是非お試し下さい!」



「全ての扉を閉め切った状態で、玄関→廊下を通り、リビングへの扉を開ける…
この扉を開ける時に夢(想像)が膨らみ、自慢のリビングに迎えてもらうのが大好きです(笑)」
–
結婚、家探し・家づくりと大イベントつづきでいろいろ大変だったかと思います。
そんな中、既製品の住まいを買うのではない楽しさとしんどさについて お聞きしました。
楽しさ ◎
「世界に1つしかないものという気持ちから愛着がわき、
使っているとどんどん味が出てきて、好きになる所」
「本当に自分がしたいと思ったことを実現できること 毎週の打ち合わせが楽しみでした!」
しんどさ (-_-)
「現物がないのでパッと見ただけで判断できない事。
見た目のバランス、使い勝手など、完成してみないと分からない不確定要素が多く不安になる事。
作り込んだりすると、既製品より価格が高くなる事。」
「選択肢が無限に近いので、アイデアが膨らみすぎて収集がつかなくなる。
どうしてもこだわりが出る分、実際に物を見て回りたくなるので意外と労力を使う。
あと妻とのイメージのすり合わせ(笑)
選択肢が多くてイメージが膨らむというのは、ある意味楽しさとしんどさの両方の面
がありましたね。」
“しんどいこと”で挙げてくださった点は、
わたしたちも今さらながら「そうだよな〜」と納得。
完全オーダーメイドの自由設計リノベーションならではの大変さですね。

親御さんはもちろん、隔週のペースで来てくださるお友達もいるそうで、
「二人らしい家だね」というお友達のコメントはわたしたちも嬉しく思います!
コーディネーター:中川富紀子(A&C)
リノベ設計・工事監理:合田昌宏(A&C)
写真:平野愛(写真とプリント社)
- アートアンドクラフトのWebサイトはこちら!
- 住まいづくりに役立つイベントや新着情報をお届けしています。メンバー登録を!
- Follow me!! A&Cのフェイスブックはこちら facebookpage/Twitterはこちら @_Arts_Crafts
- どこより早い物件情報はこちらから!大阪R不動産 Twitter@_OsakaR /facebook

