A&C竣工report@南茨木
昭和48年築、70?のマンションを、購入×リノベーションされた事例です。
物件を1400万円で購入、リノベーション費用は約1000万円
お客様Tさんは公務員のご夫婦ふたり暮らし。 2010年の夏からご入居されています。
(見学会も開催させていただいたので、ご覧になった方もおられますよね)

Tさん:「思っていたとおり、思っていた以上に快適な暮らしです!
たくさんの暮らし方のイメージをふくらませ、その全てを実現した部屋が完成しました。
そして、暮らし始めて数日でイメージしていた以上の快適さがじわじわと湧いてきました」
すぐ近くの賃貸住宅で居心地よく暮らしていたけれど、
インテリアでは“やりつくした”感が出てきた頃にA&Cのリノベ物件を見て
「ここまで変わる!」を実感し、中古購入リノベを決意されたそう。
Tさん:「奇抜なものやデザイン性の高いものを求めているのではなく、
自分たちの暮らし方にふさわしい必然性に満ちた住まいを実現したかったのです。
そのためには、リノベーションという手法が最もふさわしいものですし
アートアンドクラフトさんという会社だからこそ実現できたのです」(ありがとうございます)

Tさん:「施工前、施工中、そして完成して現在に至るまで
たくさんの友人を招いて観てもらいました。
もちろんお互いの親も何度も招待しました。
たくさんの人に衝撃を与えました!一気にテンションが上がって
リノベーションを真剣に考えはじめた友人もいます」
「いっぱいありすぎて書ききれない」という自慢のスペースを以下にご紹介(これでも一部だけ!)

北側の窓際につくったカウンターのある小さなスペース

猫足のバスタブがある白いモザイクタイル貼りのオープンなバスルーム

白いモザイクタイル貼りのシンプルなキッチン

広いエントランスからキッチンまでのモルタル床の土間

ベトナムをイメージした塗装と古い直管蛍光灯照明の広いクローゼット

天井吊りのプロジェクターと金属製配線ラック、業務用エアコン。明るすぎない照明計画。
設計がはじまる前のヒアリングの際
「すごくこだわりがあるわけではなくて“普通の住まい”をつくりたい」と
おっしゃっていたそうですが
“普通の住まい”は最難関オーダーでございます。
人それぞれの“普通”“住みやすさ”“その人らしさ”を、ひとつひとつ形にしていく
自由設計リノベーションでしか出来えないお住まいとなりました。
いいハコ(不動産)+“思い”のあるリノベ+いい住まい手
でこんなにええ家になるんや〜と
帰り道まで感動冷めやらぬ撮影でした。
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担当コーディネーター:中村美保(A&C)
リノベ設計デザイン、工事監理:木村久美子(A&C)
写真:平野愛(写真とプリント社)
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なお、このお宅は1月10日から4週にわたって掲載予定の、
毎日新聞「くらしナビ 住まい」面の「団地の夢」取材を受けました。
リノベした自宅のみならず、昭和48年建築の建物と街のことも「自慢です」と熱くおっしゃっていたTさんのコメントを、記事とともにまたご紹介したいと思います。お楽しみに!
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