‘メディア掲載’ カテゴリーのアーカイブ

掲載誌のお知らせ|relife+vol.25

2017年6月22日 木曜日

6月14日発売の「relife+vol.25」にて
セレクト型リノベーション「TOLA」を選ばれた、安孫子様邸が掲載されています。
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「セレクト&パッケージ型リノベって実際どうだった?」
p.77~p.81の計5ページ

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TOLAで選べる建材パーツ集「イチオシ」から選ばれたアイテムも大公開!

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リビングを広く確保することがいちばんの希望とあり、60平米3LDKをリビング広々1LDKにプランに変更されました。
モデル見学で仕上りイメージがわきやすく、打合せ回数が少なくてすむこと。そして、設計料がいらないのも安孫子さんがTOLAを選ばれた理由のひとつだそう。
他にも住まいづくりのこだわりやセレクトのポイントなど、設計打ち合わせから実際に住んでみてのリアルな声をご覧いただけます。
詳しくは書籍をご覧ください!!

▶︎書籍の購入は書店またはこちらから

アートアンドクラフトの長年のノウハウを体系化して2010年に発表した「TOLA」
マイナーチェンジを重ねながらいまもパワーアップしています。定期的に更新されるモデルもどうぞお見逃しなく。

▶︎TOLAモデルの見学予約はこちらから
セレクト型リノベーション「TOLA」|リーズナブルでスピーディーそれでいて質の高い住まいづくりを実現。工事費550万円(税別)~。

掲載誌のお知らせ|大人スタイルのインテリア

2017年6月5日 月曜日

5月18日発売のエクスナレッジムック
『大人スタイルのインテリア』にてT邸が掲載されています。
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ペールグリーンのアンティーク扉に合わせて調色したグリーンの壁。
サニタリーやトイレにもポイントとなる色を取り入れています。
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誌面では、その他にもお気に入りのコーナーやスペースをぐっと引き立てる
色や素材の使い方のアイデアが紹介されています。

ぜひお手にとってご覧ください。

*書籍の購入はこちらから
*その他の写真はこちらからもご覧いただけます

掲載誌のお知らせ|別冊GO OUT Livin’ vol.9

2017年6月3日 土曜日

5月26日発売の別冊GO OUT Livin’ vol.9、巻頭特集
「好きなモノと暮らす、26人の部屋スタイル」にて
M邸が掲載されています。
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ジュエリークラフトマンのご主人とジュエリーデザイナーの奥さま。
おふたりの好きな要素を詰め込んだこだわりの部屋は圧巻です。
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PDFでページを見る
A&Cではスケルトン状態での物件紹介から、リノベーションまで
お手伝いさせていただきました。

誌面では他にもキャンプ好き、植物好き、海好きなどアウトドアをメインに
いろんな「好き」に囲まれて暮らす個性豊かなお部屋が紹介されています。
ぜひ書店でお手に取ってみてください。

ACB special issue 特集「あなたの部屋、見せてください!」②

2017年4月15日 土曜日

ACB最新号の冊子では伝えきれなかったエピソードをお届けする
スピンオフ連載。“何でその物件選んだの?”とみんなが不思議がっても
私はココが好き!今回はそんな個性派物件に入居された2組をご紹介します。


連載第2回 YES!マイノリティ
十三=飲み屋街、そんなイメージを覆すかのような不思議なかわいさを放つ古着屋egchさん。
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「完成されたオシャレな街は苦手なので、十三のカオスな感じがイイと思っています。商店街も活気があるし。」
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▲十三の夜の顔と昼の顔。egchさんで買物をした後、商店街の物価の安さにびっくりし、思わず野菜を買って帰った方もいるんだとか。

入居したのはレトロビルの2階。
家主さんはとにかくこのビルを面白く使ってくれる人に入って欲しい、と改装自由で入居者を募集していました。
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▲茶色いタイルがいい味を出している古ビル。入居時に窓ガラスも透明に交換して外から様子が見えるように。

以前は中崎町で路面店を構えられていましたが、「(十三に移転してきて)古着屋巡りをしてるお客さんに偶然発見されることはなくなりましたけど(笑)今はこの場所目掛けて来てもらって『ここにこんな世界があったんや』と発見してもらいたいと思ってます」
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▲お店が狭くなり置けるものが限られたことで逆にフレッシュさを保てるようになったそう。芝が敷かれた床やペイントが施された壁面は不思議の世界に迷い込んだ気分に。

十三の自由な雰囲気とそれに呼応するかのような自由なビル。
映画好きな方は十三のミニシアター第七藝術劇場とセットで遊びに行くのも楽しそうです。

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古着屋 egch
http://egch.hatenablog.com/
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大阪R不動産「ジュウソウはジユウだ〜!」*現在満室です
http://www.realosakaestate.jp/estate.php?n=1661


意外と少ないバイクを置ける賃貸物件。
バイク乗りの皆さんは置き場に困っている方も多いのではないでしょうか。
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できるだけバイクの近くで生活したい!というほどバイクへの愛情が深いOさん。元・材木加工の作業場兼倉庫にバイク5台と入居されました。「家でワクワクできるなんて最高じゃないですか。特に僕は家で仕事していて1日中ほとんど家にいるので、外を走れない雨の日も仕事の合間にもバイクを眺めてはワクワクしています」
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▲天井高5mの空間の迫力は倉庫ならでは。バイク5台を置いても余裕のスペースです。

断熱や防音など住居としての一般的な快適さには多少目をつぶってでも享受できる楽しさがあるよう。
「(冬のお風呂は)寒いですけど、明かりを付けずに外からの明かりだけで入るのが気持ちいいんですよ。風とか雨の音がすごく聞こえて露天風呂みたいに自然を感じれますね。」
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▲ブロックで囲まれた浴室は天井高5mの空間とひと繋がり。トタン屋根に雨が当たる音を聴きながらお風呂に浸かるのが心地良いんだそう。
IMG_3932 のコピー
▲倉庫内の小さな個室。夏の暑さや冬の寒さはここでしのげます。

本物件は現在入居者募集中!(2017年4月末空き予定)
元倉庫だからこそ実現できる暮らしをしたい方、ぜひ大阪R不動産のページからお問い合わせください。
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■大阪R不動産「倉庫礼讃」
http://www.realosakaestate.jp/estate.php?n=1631
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■その他の写真はWORKSからもご覧いただけます
https://www.a-crafts.co.jp/works/1303/
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Blog内写真:小倉 千明
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ACB special issue 特集「あなたの部屋、見せてください!」

2017年4月8日 土曜日

大阪R不動産、おかげさまで2016年12月に5周年を迎えました!
5年間で出会った物件とお客さんは数知れず。
ACB 最新号では大阪R不動産メンバーが愛を込めて送り出した物件たちの
気になるその後をご紹介しています。
が!取材に協力いただいた皆さんの家や仕事場への愛情は想像以上。
冊子では伝えきれなかったエピソードをスピンオフ連載としてお届けしていきたいと思います。


連載第1回 女ひとり店主の味方
北区豊崎の木造アパートをオフィスにリノベーションした「飛躍しま荘」に入居した谷さん。
平日はOLとして働きつつ、週末と空き時間を使ってリラクゼーションサロンを運営中。

▲小屋組現しの高い天井がなんと言ってもいちばんの特徴。

「バリニーズの手技のサロンって全体的にこげ茶色でバンブー素材で…ってバリ雰囲気のインテリアが多いんですけど、私はこの空間を活かせるインテリアにしようって。梅田から歩いてすぐの隠れ家で、ゆっくり仰向けになった時に低い天井じゃなくて高い天井をみて、ほわ〜ってほうけてもらえれば嬉しいです。」

▲いつ行っても誰かのお土産が置いてある共用部のキッチンにほっこり。 シェアオフィスにも、もちろん普通のオフィスビルにも絶対にないこの物件ならではのコミュニティが出来上がっているよう。

気になる方は月ノ庵さんのBlogも覗いてみてください。
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リラクゼーションサロン 月ノ庵
http://ameblo.jp/kokawanita/
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大阪R不動産「飛躍しま荘」*現在満室です
http://www.realosakaestate.jp/estate.php?n=1530


つづいては庶民派とよそゆきの真ん中くらい、
みんなのもうひとつの家のようなお店になれたら、と話す細田さん。
理想の物件に出会った場所は、あまり馴染みのなかった粉浜という町でした。
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▲大阪で2番目に古い粉浜の商店街。住吉大社も近く地元民に愛される下町です。

それまでお店を構えていた谷町6丁目という大阪中心部から、粉浜への移転は悩みに悩まれました。でも地下鉄四つ橋線で梅田から1本で来れるという意外なアクセスの良さが決め手になったそう!
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▲「展示スペースも見せやすくて言うことなし!」作家のお友達が多い細田さんならではのお店に。
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Instagramでは見てて楽しい料理や粉浜での日常の様子が紹介されています。
「今お店で展示してくれてる子も別の友達も粉浜に住みたい、って検討してるんです(笑)」
と、粉浜の親善大使さながら。
次のお休みは住吉公園でお花見がてら粉浜の散策なんていかがでしょう。

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COCHI CAFE
https://www.instagram.com/cochi_cafe/
https://www.facebook.com/CochiCafe/
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連載第2回は「YES!マイノリティ」
何でその物件選んだの?とみんなが不思議がっても私はココが好き!
そんな思いのつまった場所をご紹介します。お楽しみに。

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