先週からはじまった
大阪R不動産スタッフ募集
https://www.a-crafts.co.jp/r-recruit/index.html
スタッフが普段どんな日々をすごしているか紹介します。
※長文注意
ACB14号より抜粋
<大阪R不動産業務日誌 byちゅら>
2月◯日
15:00 中津の物件案内
午後3時から中津の倉庫の物件「【リノベ素材に】倉庫 on 倉庫」を案内するので
靭公園のすぐ横にある事務所を出てなにわ筋をひたすら自転車をこいでいく。
お客さんは「倉庫を改装して住んでみたい」という方で倉庫のがらんとした空間に
終始興奮気味。気持ちはよくわかる。ハードボイルドな暮らしに僕も憧れる。

16:30 小麦色した建物と出会う
案内が終わった中津の街で、ある建物に目を奪われて立ち止まる。
建物に貼りめぐらされた小麦色のタイルが夕日に照らされていて美しい。
いろんな角度から彼女(建物)を見つめた。幸運なことに「入居者募集中」
という看板が貼ってある。彼女はまだフリーだ。
その場で管理会社に電話して取材させてもらい、鼻歌まじりに事務所へ帰る。
ー
2月◯日
10:00 コラム作成
午前中、昨日取材した中津の物件のコラムを書く。
タイトルは「【リノベ素材に】小麦色の娘」
熱い想いをこめて書いた。
大阪R不動産に掲載するときは「素敵な人と出会えますように」と思う反面
「手放したくない」という複雑な気持ちになる。
14:00 物件問い合わせ
午後、放出の物件「放出オアシス」に問い合わせがきたので
お客さんとメールのやり取りをして案内の日程を決める。
ー
2月◯日
10:00 ネットで物件探し
午前中、不動産業者用の物件検索サイトでおもしろそうな物件がないか探す。
淀屋橋~北浜界隈で探していると、土佐堀川沿いにあるビルの一室を発見。
ネット上で見つけた情報からわかるのは、住所と物件の間取り図だけ。
眺めはいいに違いないが、どんな建物なのかは取材に行くまでわからない。
今日はあいにく天気が悪い。物件を魅力的に紹介するには、天気がいい日に
取材することも大切だ。明日取材させてもらうことにした。
ー
2月◯日
10:00 土佐堀沿いの物件取材
天気が悪くならないうちに、北浜の物件の取材に行く。
住所の建物の前に着くと、通りに面した壁一面が広告だらけで少しヘコむ。

部屋の中もぱっとしない。しかし、窓からは中之島図書館や中央公会堂など
「大大阪時代」を象徴する近代建築が土佐堀川の対岸に眺められる。

総合的にはやや残念なところもあるが、部屋からの眺めが素晴らしいので
川が好きな人のために掲載することにした。
事務所に帰ってコラムを書く「とにかく川だ、川があれば他は何でもいい」
部屋からの眺めは褒めちぎるが、建物はビミョーだと正直に書く。
大阪R不動産は物件の良いところも悪いところも知ってもらえるように
物件を紹介するようこころがけている。
16:00 深江橋の町工場から取材依頼
午後、町工場を間貸しするので、大阪R不動産に掲載してくれないか
という依頼がきた。ときどき、こんなふうに取材の依頼がくるので
おもしろそうな匂いがしたら取材に行く。
ー
2月◯日
11:00 「放出オアシス」物件案内
朝、自転車に乗って放出へ向かう。本町通りをひたすら東へ。
大阪城が見えてくると上り坂になってきて、ちょっとしんどい。
なんとか5分前について息を整えて案内に挑む。営業トークは
あまり冴えなかったが物件が良かったのでお客さんはとても気に入ってくれた。
12:00 深江橋の町工場の取材
町工場の歴史を感じる物件でワクワクした。だけど、持ち主がぽつりぽつりと
「コスト削減」の時代を小さな町工場が生き残ることの厳しさを語りはじめた。
安ければ何でもいいのだろうか。物の本当の価値は何なのかと考えさせられた。
事務所に帰って、現役でがんばっている町工場の物件をどんな人が借りてくれたら
活かされるのかと想像しながら「まだまだ現役でっせ!」という物件のコラムを書いた。

やっぱり、いい物件にはいい人に借りて欲しい。
その人に届くようなコラムを書きたい。
…
(ちゅら)

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こんなふうに雨にも負けず、風にも負けず
頭と足を使って物件を発掘し、ヒトとつなぐ仕事です。
自分らしく楽しめる方、是非ご応募ください。おまちしております。
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