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リアルケーススタディ オトナのひとり住まい vol.3
リアルケーススタディ オトナのひとり住まい vol.3
どこからの目線が一番気持ちよく感じられる?」解体現場でそんな話をしながら設計を進めた部屋です。ソファに掛けた時、ベッドで目覚めた時、目線が水辺と空に抜ける。天井の高さに嬉しくなる。心地よいシーンを作りこんだ北堀江のアパートメント。それぞれの空間にゆとりを持たせ、触れる素材はほんの少し上質なものを。これまでのシリーズのなかでも、より色みを抑えシンプルな仕上がりになっています。
広い間口で全面的に無垢材を敷いたワンルーム。ひとりなら洗面も明るい場所で快適に
バルコニー側から室内全体を見た様子
この広さと使い勝手を経験すると、窮屈な玄関には戻れない?
靴の手入れやアイロン掛けなど多目的で使える Mud room
パウダースペースを居室側に設計したことで広い脱衣室としても使える Laundry
深みのある重厚なタイルで大人っぽく仕上げた powder space
家具のように作ったオリジナルキッチンは少しゆとりのあるサイズ
高さ2.5mの木製パーテションで隔されたベッドスペース
大規模修繕をこまめに実施し、管理の行き届いたマンション
単身のオトナが満足できる”ひとり住まい”の住宅が少なすぎると思いませんか?ひとり暮らしだからこそ、何の妥協も譲り合いもせず、自分の思うような部屋づくりを思い切り楽しんでほしい!そんな想いでアートアンドクラフトでは”オトナのひとり住まい”を作り続けています。
アーキテクト:一森典子
