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リアルケーススタディ 暮らしの中で働く住まい

リアルケーススタディ 暮らしの中で働く住まい

働き方の選択肢が増え、毎朝同じ場所に通勤する必要のない人が増えました。フリーンランス、自営業の人だけでなく会社勤めの方も。じゃあどこで働く?ノマド感覚で気分で場所を変えるのも良いし、小さな区画のオフィスを借りて拠点使いするのも良さそう。でも…深夜にがんばりたい日もあれば、どんなにデバイスを活用しても持ち運べない資料もある。本音をいえば家でご機嫌に仕事がしたい!部屋の隅にもうけられた申し訳程度の書斎でやりくりするんじゃなくてがっつり仕事場がある居住空間をリノベーションで実現しました。

Outline

  • 物件名/大手通のアパートメント
  • 所在地/大阪市中央区
  • 構 造/SRC造
  • 建築年/1981年
  • 竣工年/2015年
  • 施工面積/61.13㎡
  • 写真:平野愛

洗面スペースを境に『暮らす』空間と『働く』空間をゆるやかに分割

フレキシブルボードで仕上げたWORKROOM。来客を考えてトイレは『働く』空間に配置

インテリア次第で、PC作業も、ひろいスペースが必要な作業にも。

自分仕様にカスタマイズできる有孔ボードと可動棚

『暮らす』空間はワンルーム仕様。無理にリビングを設けないことで広々と使えるスペースへ。

ステンレスで仕上げた造作キッチンの奥には浴室

家中のものをまとめられる大きなWIC

DKから仕切りのないBEDSPACE

Staff

  • アーキテクト:小縣恭子
  • コンサルタント:岡崎麗

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