Column
中古マンション内見の際のチェックポイント
どんな部屋だろう…?と、ぐんぐん部屋に向かって進みたい気持ちもあるけれど、ちょっと待って。部屋に向かう前に確認したいポイントがたくさんあります。ひとつひとつ確認しながら向かいましょう!

さて、共用部を通り抜ければ、いよいよ室内です。室内を見るときに気をつけたいのは、表面の仕上がりに惑わされないこと。間取りや内装はリノベーションで変えられます。リノベーションで変えられないところをチェックしましょう。

最後は周辺環境も確認しましょう!ポイントは時間帯を変えて、数回に分けて歩いてみること。最寄り駅からのルートを生活するときと同じように歩いてみましょう。最寄りのスーパーや公共施設、公園なども覗いてみるとベター。また、昼間だけじゃなく夜や朝の時間帯にも歩いて、違う時間帯の街の雰囲気を確認しておきましょう。
物件内覧をしたあと、具体的に購入検討をしたい場合は、「管理にかかる重要事項の調査報告書」というものを手配してもらえるように仲介の担当者に手配をお願いしてみましょう。管理会社が作成する書面で、管理費や修繕積立金が適切な料金で徴収されているか、滞納額が極端に多くないか、過去にどんな修繕工事がされているかなど、管理に関する重要な内容がまとめられています。
いざ、具体的に物件を検討し始めるとなんとなく不安なことがたくさん出てきて、「やっぱり今回は見送ろうかな…」と思ってしまうのはよくあることです。でもなんとなくで見送ってしまうのはもったいない。いつまで経っても決められません。
心配なことは十分に調べて確認したら、最後はフィーリングと勢いも大切です!「この部屋が好き」「ここだと心地よく過ごせそう!」そう感じる気持ちも大切に、物件探しをしてみましょう!

=======
アートアンドクラフトでは、物件探しからリノベーションまで、一貫してサポートをしています。お気軽にお問合せください。
大阪R不動産では、リノベーションの素材となる物件紹介もしています。
