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ひな壇型マンションをリノベーションしたい!

ひな壇型マンションをリノベーションしたい!

阪神間や北摂でよくみられる、「ひな壇型マンション」。低層住宅街の山の斜面を利用して建築されていて、階段状になっているのが特徴です。日当たりが良く広いルーフバルコニーがあることが多く、リノベーションの素材としては人気があります。そんな、ひな壇型マンションのリノベーション事例をご紹介します。

記事の著者

松下文子
Arts &Crafts 取締役副社長

大阪府生まれ。大阪市立大学生活科学部居住環境学科を卒業。不動産デベロッパーを経て、2014年にアートアンドクラフトに入社。不動産の知識を活かし、自分らしい住まいづくりのコーディネートをしています。二級建築士/宅地建物取引士。

ひな壇型マンションのメリット

  • 階段状になっているため日当たりがいい。
  • 広いルーフバルコニーがある。
  • 傾斜地に立っているため、眺望がいい。
  • 個性的でカッコいい建物が多い。
  • 100平米以上など、面積に余裕がある部屋が多い

ひな壇型マンションのデメリット

  • 山の傾斜を利用して建てられるため、最寄駅から距離があることが多い。
  • 各部屋へのアクセスは階段であることが多い。(稀に斜行エレベーターがあるマンションもある。)
  • ルーフバルコニーの面積が大きいため、一般的なマンションより雨漏りの可能性が高い。
  • 修繕積立金が高くなりがち。

リノベーションしたいひな壇型マンションの例

芦屋川パークハイム、ヴィラン夙川山手、グランデ箕面、ジオ六甲山手、シャンボール芦屋川、夙川台サンハイツ、千里山ロイヤルマンションG棟、日商岩井芦屋ガーデンヒルズ、プリオーレ御影山の手、六甲グランドハイツなど。

ひな壇型マンションのリノベーション事例

アートアンドクラフトでは、これまでにもひな壇型マンションのリノベーションをお手伝いしてきました。ご紹介するのは六甲山の麓に立つひな壇型マンションを購入し、リノベーションしたOさんご夫婦。内覧の際に部屋の風通しの良さに即決したそう。玄関横の2部屋を解体してキッチンとリビングを広げることにより、ルーフバルコニーから玄関まで風が吹き抜ける住まいを実現しました。

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続いて、Oさんと同じマンションの別の部屋を購入してリノベーションしたUさん夫婦。好きな素材をふんだんに盛り込んでOさんの自宅とはまた違った雰囲気の住まいに仕上がっています。

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階段を登らないといけない、など多少のデメリットもあるけれど、やっぱり個性的な外観や広いルーフバルコニーからの遮るもののない景色は魅力的!広い室内もバルコニーものびのびと生活空間として使いたい!そんな方に。

「ひな壇型マンション」の販売中物件の個別紹介を行っています。

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