リノベーションで叶える居心地のいいオフィス – リノベーションコラム

居心地の良いオフィス

 家にこだわる人が増えているのに対して、ほとんどのオフィスはワンパターンだと思いませんか?ありきたりなオフィス家具やパーテション、張替えが容易なクロスやタイルカーペットで覆われ、蛍光灯に照らされた無機質な空間。最近でこそ、おしゃれなカフェがあったり、色々な居場所があるオフィスを作る企業も増えてきましたが、まだまだ数は少ない方。

「住まいと同じくらい長く過ごす場所なのだから、居心地良く仕事がしたい!」という働く人の希望はもちろんのこと、テレワークが普及した今、オフィスは「出社したい場所」である必要があると私たちは考えています。ここでは、アートアンドクラフトが手がけてきたオフィスの事例を紹介します。

まずは予算とオフィス探し

いざ、オフィス物件を借りてリノベーションしたい。予算は借りる物件の広さや立地などはもちろん、内装がどんな状態かによって大きく変わってきます。工事を前提にスケルトン状態で賃貸される物件もあれば、すでに一般的なオフィス仕様の仕上げがされている物件、前に使っていた企業の内装がそのまま残っている物件も。どのくらいの予算(賃料と初期投資)を想定すればいいのかをまずはご相談ください。退去時に現状回復が必要かどうかもどこまで工事をするべきかに関わってきます。

大阪R不動産では多様なオフィス物件を紹介しています。案内から、契約手続き、その後の工事までお手伝い可能です。

もちろん居住中のオフィスや、検討中のオフィス、所有物件のリノベーション相談もお気軽にどうぞ。

 

オフィスのリノベーション事例

オフィスと一言に言っても、業務内容や従業員数、働き方、来客の有無など求めるものは様々。多様なオフィスのリノベーション実績をご紹介します。

・サテライトオフィスを作った事例

スポーツ、フィットネス関連の事業を展開しているクライアントがコロナ禍をきっかけにオフィスの人員密度を下げるために計画したサテライトオフィスのリノベーション。本社から徒歩数分に位置する鉄骨造5階建の1階。長らく空室だった物件を借り、リノベーションをしました。

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・一棟のビルを賃貸して自社オフィスにした事例

デザイン事務所を経営するクライアントがオフィス増床のため鉄骨造のビルを賃貸した事例。オーナーと交渉をして工事範囲を調整しながらリノベーションしました。

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・寝泊まりできるオフィス

1960年築の上本町のレトロビルの賃貸区画として作った、簡易な水回り設備がついたオフィス。ビル全体をリノベーションする際に、各区画に特徴を持たせながら街に開かれた複合テナントビルに再生しました。

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・住宅を購入しオフィスへコンバージョンした事例

住居として使われていた、RC造4階建の中古戸建てを取得し、自社用オフィスビルへとコンバージョンした事例。既存の外部タイルや内装材を剥がすことで現れる表情をデザインとした“引き算”のデザインでリノベーションを実施しました。

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・暮らすように働く私たちのオフィス

アートアンドクラフトでも、元は倉庫だったビルの1階を賃貸してリノベーションし、オフィス兼ショウルームとして使っています。リノベーションでよく使う素材を使いながら、フリーアドレスで好きなところで仕事ができる仕組みを取り入れています。居心地の良いオフィスの事例を実際に見たい方はぜひお立ち寄りください。

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オフィスのリノベーションを検討したい方は、まずはお気軽にご相談ください。

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アートアンドクラフトが発行するフリーペーパー「AC Paper vol.3」これからのworkspace もぜひご覧ください!

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文:松下文子 Arts &Crafts 取締役副社長

 

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