アートアンドクラフトからは、
「元・米賃物件、100㎡超えのひとり住まい」と、「セレクト型で軽やかに住み替える」の2作品が入賞しました。
投票期間中はたくさんの応援、ありがとうございました!
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今年も始まりました、リノベーション・オブ・ザ・イヤー。
リノベーション協議会が企画する賞レースで、毎年、その年の優れたリノベーション作品が表彰されます。
アートアンドクラフトでは、今年は9事例をエントリーしました。
審査員の審査のほか、一般の方からの投票で入賞が決まる、面白い仕組みです。
どれも、素敵でユニークな事例です。ぜひ、お好みの事例を選んで
リンク先から「ハート」を押して、応援してください!
目次
元・米賃物件、100㎡超えのひとり住まい
米軍関係者向け賃貸、通称“米賃(ベイチン)”。家賃収入が高く、沖縄では人気の投資対象です。そのアメリカ人の生活様式に合わせて設計された100㎡超の空間を、自邸として贅沢にリノベーションしました。 目指したのは「余白とストレートで魅せる整然とした暮らし」。生活感を削ぎ落としながらも、ただシンプルなだけではないデザインに。将来、投資物件へ戻す可能性も踏まえ、プランや内装を選定しています。
セレクト型で軽やかに住み替える
セレクト型リノベーションTOLAの良さを知り尽くしたYさん。住み替えることになり、次の住まいも迷わずセレクト型で!工事費の高騰は続いていますが、リノベーション会社のノウハウも蓄積されてきた昨今。セレクト型リノベーションが今後も魅力的な選択肢の一つになりそうです。
ペットと出勤!?ありふれたビルに個性を。
築古の建物を収益物件として再生する際には、古い建物ならではの個性を活かしながら更新が必要な部分を整えていくのが、これまでの王道のアプローチでした。しかし、時代とともに取り扱うストックの質も変化してきました。
長くユーザーに選ばれ、競争力のある収益物件とするには?今回のリノベーションでは、これまでとは逆のアプローチで、可もなく不可もない建築ストックに「いかに個性を追加するか」が大きなテーマとなりました。
人材不足を打破!リノベで従業員満足度UP!
大阪東部の工場のリノベーション。狙いは、経営者も従業員も愛着と誇りを持てる“ご機嫌な工場”へと変えること。採用難を乗り越え、新入社員が憧れて入社したくなる環境づくりこそ、本計画の核です。これまで工場に無関心だった人々が彩りを加え、空間を育てる仕組みを取り入れました。工場を「生産効率の象徴」から「企業文化を映す象徴」へと変える一歩となったのです。
リノベの総合デパート
ビルまるごとリノベーションの実験場として、アートアンドクラフトの本社を移転しました。1階から4階までの各所には、定番から新素材まで幅広いマテリアルを採用。訪れるだけでリノベーションの可能性を体感できる、“リノベの総合デパート”を目指しました。
蔵書と各々のテリトリー。60代のこれから
関東から関西に引っ越す事になった、Uさんの住まい。実は環境の変化が多い60代。住まいを整えることで、日々を楽しむ術を見せてくれました。まだまだこれから!とチャレンジする人に寄り添う、リノベーションの可能性にわくわくします。
普遍的な魅力を持つ『都住創』を未来へ
「未来に残したい」と思うストックはありますか?
中古不動産を購入し、リノベーションしたNさん家族。住まいづくりの動機として、子育てによる生活の変化等が挙げられますが、何よりも「住みたい!」と思えるストックに出会えたことが大きなきっかけでした。都住創をリノベーションしたファミリーの事例です。
家族をつなぐ、おかえりカウンター
生駒市のマンションリノベーション事例。特徴的なのは、玄関とキッチンをつなぐ、小さな開口部?!実はこれ、「おかえり」「ただいま」がすぐに言える、通称「おかえりカウンター」。Tさんと設計者の会話の中で生まれた面白いアイデアです。きっとここから掛け合う挨拶が家族の思い出のワンシーンになるでしょう。
ミッドセンチュリーでメキシカンで、ちょっと変!?
眺望の良いマンションを購入した、Sさん夫婦。「ちょっと変なものが好き!」というSさん。※「変」はSさんの褒め言葉です。
個性的な仕上げ盛りだくさんの、こだわりの詰まった住まいになりました。
気になる事例はありましたか?ハートを押してくださった皆さん、ありがとうございます!
ノミネート事例は11月上旬に発表です。ぜひ、お楽しみにお待ち下さい!












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