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土佐堀のアパートメント

大阪駅からメトロで一駅、靭公園や中之島に程近いエリア。土佐堀通り沿いに建つ、築31年のマンションの1室をリノベーションしました。光が、風が、空間が繋がりどこに居ても広がりを感じることのできるようプランニング。床材に選んだチークの色みで全体をまとめ、落ち着きある仕上がりになりました。

デザインガラスのパーテションで緩やかに仕切ったLDKと寝室。

チーク材の無垢フローリングは滑らかなで上質な肌触り。落ち着いた赤みは材そのものが持つ色。

大きく広げた玄関土間。キッチンとLDの二方向へアクセスできる。

寝室はサイザル麻カーペットの床に躯体現しの天井。

洗面と寝室の二方向からアクセスできるWIC。

モルタル天板のカウンターに木製笠木の洗面台。浴室はハーフユニットバスを採用。窓越しにタイル仕上げの壁が繋がる。

ステンレス天板の造作キッチン。奥には冷蔵庫などの家電機器が置けるパントリー。

玄関とパントリーからアクセスできる土間スペース。書斎や食材のストックルーム、アウトドア用品のメンテナンスなど、ちょっとした用途に使える。

スイッチはタンブラスイッチを採用。コンセントもスイッチと同じ、黒とシルバーの組合せに揃えた。

OUTLINE

物件名 /土佐堀のアパートメント

所在地 /大阪市西区

構 造 /SRC造

築年月 /1987年

竣工月 /2017年10月

施工面積/69.77㎡

STAFF

設計・監理:一森典子

コーディネーター:岡本典子

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