都心部で木造平屋にバイクと暮らす
広告制作関係のご夫婦、0歳児3人暮らしのこちらは、 昭和30年代の木造平屋(約70平米)を購入され、約1200万円でリノベーションされました。 大阪市内の平屋、屋根にはもの干し、希少な物件です。 家づくりのテーマは "好きなように和洋MIX" まずはハーレーとアメリカンなダイニングテーブルからイメージづくりに入りました。
- (1)玄関に入るとバイクの停まった大きな土間。古いバイクに、手をかけ愛するご主人たってのご希望。
- (2)「いちばんの自慢は部屋からバイクが見えること」部屋とは大きなガラス戸で仕切ります。
- (3)キッチンはオリジナル制作 解放感があります
- (4)緑色が効いた洗面 丸窓も好評とか。
- (5)ロフトから見下ろすとこのとおり。家じゅうどこに居ても気配が伝わります
- (6)中庭から物見台の様な洗濯干場へ登れるようになっている。
- (7)中庭の見えるお風呂
- (8)子ども部屋から屋根裏を利用したロフトへあがる階段。奥の欄間などは昔のまま。
- (9)外観も周りの雰囲気になじませつつも大きく印象を変えました。
自分たちの要望を現実にしていただき、楽しく過ごしています。 前はマンション住まいだったので、マンションと比べると 冬は寒かったですが、反面、夏は風通しがよく、天井も高いので 涼しく過ごしやすいです。 自慢は、部屋からバイクの見えるところでしょうか。 建材は床材です。今も裸足で気持ちよいですが、 さらに時間が経って味が出てくるのが楽しみです。 設計打合せは毎週毎週なので大変だけど、思いが形になるのは楽しかったですね。

- 物件名
- Y様邸
- 所在地
- 大阪市都島区
- 構造
- 木造平屋建
- 築年月
- 不詳
- 竣工月
- 2010年11月
- 施工面積
- 73㎡+27㎡(ロフト)
担当者より
もともと戸建ご希望のお二人でしたが、バイクやお手持ちの家具はアメリカンテイスト。 このお家とどうやってまとめるのかなーと思っていたらポイントカラーやモザイクタイルの効かせ方が絶妙だったのです。 ただの「和風」の家じゃないのがスゴイ。今日も窓全開のお風呂で空を眺めていただけてると思います。(大村)
- リノベ設計・監理:合田昌宏(A&C)/コーディネーター:大村直子(A&C)








